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サイトの歩き方

探す・使う・作る

本間先生

 このコーナーが私のおすすめよ。

 世の中にあふれる統計の中から、みんなが使いそうな、役に立つ統計データを分かりやすく提供するのが「探してみよう統計データ」なの。160種類以上のデータの中には、新聞や教科書で見かけるものも多いはず。

 円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ・・・手作りグラフも楽しいけれど、パソコンで簡単にきれいなグラフが作れないかな、なんて思ったことはない?都道府県別に色分けしたいときに、白地図がほしいと思ったことは?「作ってみよう統計グラフ」はそんな声にこたえてくれるわよ。どんなときにどんなグラフを使えばいいのか、グラフを書くときにどんなことに注意すればいいのか、そんなギモンなら「統計をグラフにあらわそう(種類と特徴)」で解決するんじゃないかしら。

 夏休みの自由研究のことでユーウツになってる人はいないかしら?そういう人は「自由研究お助け隊」をのぞいてみてね。統計は自由研究や調べ学習ととても相性がいいのよ。どんなふうに進めればいいのか、どんなテーマを選べばいいのか、みんなの役に立てると思うわ。研究の成果をグラフにするならコンクールで入賞を目指すのもいいわね。「統計グラフコンクール」も要チェックよ。

 大人顔負けのくわしい統計データを探している人は「チャレンジ!e-Stat(イースタット)」へ。調査名で調べたり、キーワードで調べたり、76万以上の統計表を使いこなせる便利なサイト、それが「e-Stat」(政府統計の総合窓口)。紙しばい風の分かりやすい説明に目を通したら、早速e-Statにチャレンジよ。

学ぶ・知る

なみちゃん

 私のイチオシはここです。

 「統計・そこが知りたい」では、私とルイ君が手分けして、学園の先生たちにいろいろな疑問をぶつけてみました。先生と私たちの掛け合い風に進んでいくの。ちょっと脱線することもあるけど、通して読んでもらえたら、きっと意外な発見があると思います。

 統計ってどんなふうに作られるんだろ?そんなことを考えたことありませんか。「統計のできるまで」では、統計調査の企画から公表までの流れが分かりやすく解説されています。教科書で見かける統計データの裏側にはこんなお仕事があったんですね。

 統計を使って勉強していると、ときどきよく分からない用語が出てきますよね。もしかすると、このサイトの中にもそんな言葉があるかも。でも、心配しないでください。そんなときは「統計用語辞典」がきっと役立つはずですから。

 「みんなのQ&A」は、大人が考えた質問じゃなく、実際にみんなから疑問を集めてお答えしようというコーナー。統計に関する質問なら何でもOK。質問が来ないとさびしいことになっちゃうので、みんなからの質問よろしくお願いしますね。

 統計はとっても便利で説得力もあるけれど、気をつけておきたいこともあるんです。「統計の落としアナ」では、統計を作るとき・使うとき・読み解くとき、おちいりがちなポイントを先生と生徒のやりとりを通じて楽しんでもらえます。

 「統計」と聞くと、算数や数学のテストを連想する人はいませんか?実際、テストに出ますよね。算数や数学だけじゃなく、理科や社会ではグラフの読み取り問題が出るし、国語でも統計が題材になったりするんですよ。「統計・テストでの出題実例」では、実際に出題された統計に関係する問題を見ることができます。答も見られるから、自分で採点してくださいね。

親しむ

堂下先生

 ぼくのお気に入りは文句ナシでここ。統計って聞くと何だか難しいことのように思う人たちが多いけど、そんな人にはまずこのコーナーから見てほしいな。

 「学園のヒトビトから」は毎月更新されるコーナーで、この学園の人たちが統計をテーマにスピーチするんだ。「スピーチ」って言っても、実際の声は聞こえないからコラムみたいなもんだけど。ぼくの出番は何月なんだろ?ネタを考えておかないと。

 みんなのまわりのいろいろなこと、統計を通してながめてみると意外な発見があるかも。新聞やテレビで見聞きすること、友達が言っていること、自分の実感や印象・・・データできちんと裏付けられると思うかい?例えば、サッカーワールドカップ2010。優勝したスペインは本当に攻撃力が高かったのか、サムライブルーは守備重視だったのか、統計から見えるのはどんな姿だと思う?さあ、「おもしろ統計分析」へGo!

 みんなは自分の住んでいる場所に誇(ほこ)りを持っているかい?みんなの地元が1位になっているデータを知れば、地元をもっと好きになるんじゃないかな。遠くの友達や親せきの住んでいるところはどうなんだろう?そんなことが分かるのが「あなたの地元が日本一!」。

統計がない国は大騒ぎ

 「比べてみよう!世界と日本」では、いろいろなデータで日本と世界の国々を比較しているよ。日本のことだけ見ているとなかな分からないことも、世界の国々と比べてみると分かりやすいもんだね。

 カレンダーには書いてなくても、実は一年中が「○○の日」。多少ムリがあっても統計に結びつけて考えてみるのが「今日は何の日?」。バレンタインデー(2月14日)ならチョコレートを話題に、ナイチンゲールの誕生日(いつだと思います?)には彼女と統計の意外なかかわりを。

 「統計は役に立つ」ってみんな言うけど、「統計がなかったらどうなるのか」を話してくれる人はいないよね。それなら学園のみんなで演劇にしてみよう、ということで「統計がない国は大騒ぎ」を用意したんだ。統計がない国と統計の盛んな国、どんなことになっているのやら。

遊ぶ

ルイ君

 ほかの人がどう言おうと、ぼくのオススメはここで決まり。だって、統計を楽しもうというのがこの学園のモットーなんだから。

 3つのレベルが用意された「統計学園クイズ」は、挑戦するたびに出てくる問題が違うし、統計データに関する問題から、統計にまつわる歴史や国勢調査のキャラクターに関する問題まで幅広いから、そうそう簡単には飽(あ)きないはず。ぼくの今の目標は統堂教頭先生から認定証をもらうこと。教頭先生の出す問題はかなり手ごわいよ。みんなに先を越されないようにがんばらなきゃ。

 「統計ワードサーチ」というのは、一見バラバラに並べられたカタカナの中から統計の用語を探し出すゲームなんだ。半分くらいまでは簡単に見つかるけど、残り3つくらいはなかなか見つからないよ。正解すると用語の解説も出てくるから、おとうさんやおかあさん、学校の先生には「統計の勉強してるんだ」って言えるかも・・・ちょっとムリ?

放課後

学園長

 「おすすめ」と言えるかどうかはともかく、この学園をもっと知ってもらうために、少し統計のことを離れて、このコーナーを作ってみました。

 「サイトマップ」は、言ってみれば学園の案内図です。どこでどんなことが勉強できて、どんなトピックに出会えるのか、みなさんが見たことのないページが見つかるかもしれませんね。そこで案内してくれるのはだれかも分かりますよ。

 統計とは関係のない、この学園の秘密を知りたい人は「15の謎(ナゾ)」へどうぞ。謎を知ったからといって、統計の知識が身につくわけではないですけど、学園のことがもっと身近に感じられるようになるかもしれませんね。

 息抜きのための「間違い探し」。たくさんの間違いを全部見つけ出すのは意外に難しいらしいですよ。