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若手職員の1日

野内 知代
総務省統計局統計調査部
国勢統計課労働力人口統計室
労働力人口統計室で、社会生活基本調査に関する業務に従事しています。
社会生活基本調査は、わたしたちが、限られた1日の時間をどのように使っているか、また、過去1年間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動、旅行・行楽など、どのような活動を行ったかを調査しています。
国民の社会生活の実態を明らかにする基礎資料として、各種行政施策に用いられています。

Schedule

9:30
登庁
優雅にメールチェックを・・・なんて思っていたら、登庁して早々統計ユーザーからお電話でのご相談が。統計表を正確に利用いただくため、必要とするデータや用途、背景等を確認しながら、より適切な集計表をご案内し、用語の定義等も説明します。
10:00
打合せの準備
調査の準備に当たっては、様々な民間事業者と連携しています。午後からの委託事業者との打合せに向けて、打合せ内容の確認や資料作成を行います。場合によっては上司と話し合い、より良い調査にしていくために闊達な議論を交わします。
12:00
お昼休み
朝準備してきたお弁当を自席で食べます。お弁当を電子レンジで温めるつかの間、庁舎の窓から広がるのどかな景色を楽しみます。庁舎の付近には飲食店が多数ありますので、時には外食して、庁舎の外で羽を伸ばすこともあります。
13:00
地方自治体からの問い合わせ対応
社会生活基本調査では、全国各地での調査の実施を地方自治体に担っていただいています。調査の実施が近づくにつれて、地方自治体の担当者などからご質問やご要望を受けることが多々あります。そういった際には、上司と相談して対応します。
15:00
民間事業者との打合せ
午前中に作成した資料に基づき打合せを行います。打合せは定期的に行っており、業務の進捗を確認し、今後の業務の進め方を話し合います。
17:00
ホームページ等の編集
社会生活基本調査のウェブページの更新も大切な業務の一つです。調査に関する情報を充実させるべく、HTMLファイルを編集し、更新します。更新したページは、内容に間違いがないか、公開前に担当内でチェックします。
18:15
退庁
業務は、限られた時間の中で優先順位を見極め、やるべきことと次に回すことを整理しつつ向き合っています。退庁後は、友人と食事をすることや、新宿駅周辺で買い物をすることが多いです。

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