働く環境について
Working environment
ワークライフバランス
ライフステージの変化にあわせて、安心して働き続けられる
手厚いサポート制度と、高い取得実績があります。
手厚いサポート制度と、高い取得実績があります。
男性職員の
育児休業取得率
育児休業取得率
75.3%
令和6年度
女性職員の
育児休業取得率
育児休業取得率
96.3%
令和6年度
配偶者出産休暇
取得率(男性)
取得率(男性)
93.8%
令和6年度
育児参加のための
休暇取得率(男性)
休暇取得率(男性)
85.6%
令和6年度
柔軟な働き方
(ワークスタイル)
総務省では、全ての職員が仕事とプライベート双方の満足度を高めつつ、
職員一人ひとりの能力を最大限発揮できる 職場環境を整備するため、
多様な働き方の推進に省を挙げて取り組んでいます。
職員一人ひとりの能力を最大限発揮できる 職場環境を整備するため、
多様な働き方の推進に省を挙げて取り組んでいます。
フレックスタイム制・早出遅出勤務
職員の事情に応じて活用できるフレックスタイム制、早出遅出勤務等の両立支援制度を活用した働く時間の柔軟化を促進することで、仕事と生活を両立しながら活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
テレワークの推進
総務省はテレワークの推進官庁でもあり、全職員がテレワークできる環境を整え、推進しています。テレワーク勤務の質の向上を図ることにより、テレワーク勤務を日常の働き方として、更に定着させることを目指しており、ペーパレス化の更なる推進や、打ち合わせや会議のオンライン化など、業務の仕方そのものの見直しにも取り組んでいます。
コミュニケーションの活性化
総務省では、多様な背景を持つ職員間のコミュニケーションを活性化し、仕事のパフォーマンスを向上する観点から、職員同士が気軽に情報発信でき、お互いの状況や時間を尊重したコミュニケーションを実現できる環境の整備を進めています。
オフィス改革
総務省では職員がより付加価値の高い業務に従事できるよう、環境作りの一つとしてオフィス改革を提案、自ら実践しています。
子育て支援
職員の希望や育児の事情等に応じて 様々な両立制度を利用することができます。
人材育成・キャリア形成
入省後は、係員・係長・課長補佐等とキャリアを積み重ねながら、統計行政を中心に様々な業務に携わります。
定期的に人事異動があり、統計局以外にも、総務省内の他部局や、他府省庁、独立行政法人統計センターへの出向をはじめ、
在外機関への出向、国内外の大学等への留学など、多様な経験を積む機会があります。
定期的に人事異動があり、統計局以外にも、総務省内の他部局や、他府省庁、独立行政法人統計センターへの出向をはじめ、
在外機関への出向、国内外の大学等への留学など、多様な経験を積む機会があります。
総務省以外での活躍の場
- 他省庁等への
出向: - 様々なものの見方や考え方を身につけるとともに、業務の提携・連携を深めます。
- 他省庁等への
出向: - 総務省政策統括官(統計制度担当)と連携した国連統計部への職員派遣や、内閣府の実施する「世界青年の船」事業への職員の参加などを通じて、国際的な視点から、我が国及び総務省の業務を推進します。
- 留学制度:
- 国内外の大学等で、専門的または国際的な知見を高めつつ、総務省の行う政策等に資する研究を行います。
研修制度
- 階層別研修:
- 現在や将来の役職に相応しい知識や技能習得のため、新規採用職員から、係長級、課長補佐級、課長級等、職位に応じた様々な階層別の研修を実施しています。
- 専門分野研修:
- 統計分野では統計研究研修所と連携し、統計の基礎知識から統計理論、統計分析まで、幅広い研修課程を設けているほか、デジタル人材の育成のため、ITパスポート等の資格の取得に向けた対策講座を提供するなど、eラーニング等も活用しながら、職員のニーズにあわせてスキルアップしていくことが可能です。
- 語学研修:
- 国際舞台で活躍する職員を育成するため、総務省独自に英語等の語学研修(クラス制・集合型)やオンライン英会話(マンツーマン型)等を実施し、語学力の向上を支援しています。
処遇・福利厚生
給与・手当
- 給与:
- 試験区分により異なるため、人事院WEBサイトをご確認ください。
- 諸手当:
- 住居、通勤、扶養、期末・勤勉(ボーナス)、超過勤務手当等
- 昇給:
- 原則年1回
勤務時間・休暇
- 勤務時間:
- 1日7時間45分(原則)、完全週休2日制
- 年次休暇:
- 年20日(4月新規採用の場合、当年に限り15日)付与(最大20日まで翌年繰越可能)
- 年次休暇:
- 病気、介護、夏季、結婚、忌引、産前産後、ボランティア休暇等
福利厚生
採用後は総務省共済組合に加入することになり、医療給付等を受けられるほか、全国各地にある共済施設が利用できます。また、統計局の庁舎内には食堂やコンビニなどの施設もあります。
宿舎
独身用宿舎及び世帯用宿舎があります。ただし、戸数に限りがあるので、民間アパートなどの使用(家賃の一部を住居手当で支給)をお願いする場合もあります。
職場風景
庁舎内には、診療所・食堂・コンビニエンスストアがあって便利です。
また、学びに役立つ図書館や博物館もあります。
また、学びに役立つ図書館や博物館もあります。
統計図書館
統計の専門図書館で、業務に必要な書籍を探すことができます。
統計博物館
日本の公的統計150年の歴史をパネルや貴重な史料等で紹介しています。