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若手職員の1日

井手 健太
総務省統計局統計調査部
経済統計課
経済統計課で経済構造実態調査の審査及び公表業務に従事しています。
経済構造実態調査は企業を対象にした調査で、総務省・経済産業省・
独立行政法人統計センター・委託事業者の4者が協力して実施しています。
今年度は、今年実施している調査の運営と昨年実施した調査の集計審査及び公表を同時に行っています。

Schedule

9:00
登庁 メール・新聞チェック
登庁したら、まずメールをチェックします。実施中の調査に問題が起きていないか、至急対応すべき事項がないか等を確認します。特に公表直後の日は、調査結果を引用した記事や関連する記事がないかチェックを行い、収集した情報を課内で共有します。
10:00
関係者との定例会
経済構造調査は関係者が多いため、密に情報共有を行っています。実施中の調査の回答状況の確認や、調査対象からの問い合わせの共有などを毎週行っています。
11:00
統計ユーザーからの問合せ対応
この日は先日公表した結果について、ユーザーの方から問い合わせがありました。ユーザーの方が知りたい情報について、分かりやすく説明します。経済構造実態調査は地域別の結果も公表しているため、地方自治体の職員からの問合せも多いです。
12:00
お昼休み
庁舎内の食堂でランチをとることが多いです。時折、同じ課の上司に近くにある飲食店に連れて行ってもらうこともあります。
13:00
疑義照会対応
昨年実施した調査において、調査対象に御回答いただいた調査票を精査します。記入誤りの可能性がある調査票があった場合には、統計センターから疑義として共有されるので、過去の回答値や産業ごとの趨勢をふまえながら、その対処法をひとつひとつ検討します。本作業は後に広く公表される数値に影響するため、特に慎重に行います。
15:00
公表資料作成
今日は統計センターで出力された結果を用いて報道発表資料や分析資料を作る日です。この日に作った資料を基に、公表日まで公表結果の検討や分析を進めていきます。
18:00
退庁
特段急ぎの業務がなければ帰宅します。退庁後は統計や英語に関する資格の勉強や、職場の上司や同期、大学の友人と飲みに行くことが多いです。霞が関で勤務している同期や他省庁の方と飲みにいくこともあります。

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