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若手職員の1日

倉田 実侑
総務省統計局統計調査部
消費統計課物価統計室
物価統計室で消費者物価指数の公表業務に従事しています。
消費者物価指数は消費者が購入する財やサービスについて、物価の変化を客観的に示した統計です。
消費者物価指数は、金融政策の判断や年金給付額の改定などに用いられています。

Schedule

8:00
登庁 メールチェック
今日は、前月分の消費者物価指数(全国)を公表する日なので、早めに登庁します。
登庁したら、まずメールの確認をします。
8:30
公表当日業務
8時半に公表後、公表対応業務が始まります。今日は記者会見に同席します。会見での様子を報告書にまとめ、上司に報告をします。資料配布のため、議員会館に行くこともあります。
11:00
統計ユーザーからの問合せ対応
公表された結果について、マスコミや地方自治体の職員から問合せの電話がかかってきます。各品目の調査銘柄や、データの掲載箇所、当月結果の概要などの質問事項に対して、分かりやすく丁寧に説明します。
12:00
お昼休み
庁舎の付近には、飲食店が多数あります。自席でお弁当を食べることもありますが、同期と庁舎内の食堂や近くの飲食店でランチをすることが多いです。
13:00
公表資料作成
当月分の消費者物価指数(東京都区部)中旬速報値の公表に向けて、独立行政法人統計センターで集計したデータを用いて、報道資料や分析用資料の作成を行います。
15:00
公表資料確認
係内で作成した資料について、誤りがないように必ずダブルチェックをします。報道資料は数値等の記載を確認した後、別部署の審査を経てHP上で公開されます。
17:00
退庁
最後にメールを確認し、急ぎの業務がなければ帰宅します。新宿駅や池袋駅が近いので、買い物をしたり、友人と食事をすることもあります。

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