回答方法について
インターネットでの回答が、かんたん・便利です
- スマホから
かんたんログイン! - 下の「インターネットで回答(アクセス・ログイン・回答)」の案内にそってログインできます。
- 24時間回答できる!
- スマホ・パソコンからいつでも回答できます。
- 調査員の訪問なし!
- インターネットで回答いただいた場合は、調査員が直接伺うことはありません。
インターネットで回答(アクセス・ログイン・回答)
アクセスから回答送信までの流れを動画やテキストでご覧いただけます。
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①アクセスする
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②ログインする
-
③回答する
- スマートフォンで回答
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動画で見る
スマートフォンで回答(アクセス・ログイン・回答)
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「インターネット回答ログイン情報」のQRコードを読み取って「政府統計オンライン調査総合窓口」へアクセスします。
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「政府統計コード」、「調査対象者ID」、「パスワード」が自動入力されるので、そのまま[ログイン]をタップします。
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初回ログイン時には、パスワードの変更が必要です。任意の新しいパスワードを入力し、[変更]ボタンをタップします。
変更後のパスワードはQRコードを読み取っても自動入力されません。2回目以降のログインでは手動で入力してください。
※パスワードは忘れないようご注意ください。 -
初回ログイン時には、メールアドレスを入力し、[登録]ボタンをタップします。
登録したメールアドレスは回答データ送信後の受付完了の通知やパスワードの再発行などに使用します。誤りのないように入力してください。
※登録したメールアドレスはこの調査以外に利用することはありません。 -
初回ログイン時には、入力したメールアドレスを確認し、[調査票一覧へ]ボタンをタップします。
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画面に表示されている[調査票A]または[調査票B]をタップします。
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電子調査票の選択画面から[スマートフォン版]ボタンをタップします。
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スマートフォン版電子調査票のホーム画面が表示されますので[回答をはじめる]ボタンをタップします。
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調査事項の入力画面が表示されますので、画面に表示されている案内にそって、回答を入力します。
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[一時保存]ボタンをタップすると、回答の途中でも保存できます。
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最後の画面まで進んで入力内容に不備がないことを確認し、[回答送信]ボタンをタップします。
次に、回答送信確認メッセージが表示されますので、[OK]ボタンをタップすると、回答が送信されます。
回答データの送信後、[調査票回答の受付状況画面]が表示されますので、調査票回答が正常に受け付けられていることを確認し、右上のメニューボタンをタップし、次に、[ログアウト]ボタンをタップします。
以上で、アクセス・ログイン・回答の操作説明は終了です。
「インターネット回答ログイン情報」のログイン用QRコードを読み込んで回答ページへアクセスできます。
「QRコード」は(株)デンソーウェーブの登録商標です。
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- パソコンで回答
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動画で見る
パソコンで回答(アクセス・ログイン・回答)
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検索バーに「政府統計オンライン調査総合窓口」と入力し、検索結果からサイトにアクセスします。
アクセスしたアドレスが正規のアドレス(https://www.e-survey.go.jp/)となっているか確認してください。
または、ウェブブラウザ上部のアドレスバーに、
URL(https://www.e-survey.go.jp/)を半角の英字小文字ですべて入力し、
「政府統計オンライン調査総合窓口」へアクセスします。
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「政府統計オンライン調査総合窓口」のトップ画面の[ログイン画面]へボタンをクリックします。
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『インターネット回答ログイン情報』を基に、「政府統計コード」・「調査対象者ID」・「パスワード」を入力し、[ログイン]ボタンをクリックします。
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初回ログイン時には、パスワードの変更が必要です。任意の新しいパスワードを入力し、[変更]ボタンをクリックします。
変更後のパスワードは2回目以降のログインで使用しますので、忘れないようにご注意ください。
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初回ログイン時には、メールアドレスを入力し、[登録]ボタンをクリックします。
登録したメールアドレスは回答データ送信後の受付完了の通知やパスワードの再発行などに使用します。誤りのないように入力してください。
※登録したメールアドレスはこの調査以外に利用することはありません。 -
初回ログイン時には、入力したメールアドレスを確認し、[調査票一覧へ]ボタンをクリックします。
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画面に表示されている[調査票A]または[調査票B]をクリックします。
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電子調査票の選択画面から[パソコン版]ボタンをクリックします。
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パソコン版電子調査票のホーム画面が表示されますので、[回答をはじめる]ボタンをクリックします。
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調査事項の入力画面が表示されますので、画面に表示されている案内にそって、回答を入力します。
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[一時保存]ボタンをクリックすると、回答の途中でも保存できます。
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最後の画面まで進んで入力内容に不備がないことを確認し、[回答送信]ボタンをクリックします。
次に、回答送信確認メッセージが表示されますので、[OK]ボタンをクリックすると、回答が送信されます。
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回答データの送信後、[調査票回答の受付状況画面]が表示されますので、調査票回答が正常に受け付けられていることを確認し、[ログアウト]ボタンをクリックします。
以上で、アクセス・ログイン・回答の操作説明は終了です。
政府統計オンライン調査総合窓口
アクセス -
インターネットで回答(生活時間の入力方法)
生活時間の入力方法を動画やテキストでご覧いただけます。
- 調査票A
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- スマートフォン版
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動画で見る
生活時間の入力方法(スマートフォン版 調査票A)
Ⅰ 回答画面の説明
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指定された2日間の行動を15分単位で入力します。回答項目には、①「行動の種類」、②「スマートフォン・パソコンなどの使用」、③「一緒にいた人」があります。
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【+】や【?】をタップすると説明や解説が確認できます。
Ⅱ 新規の登録
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開始時間をタップします。
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登録する行動の種類をタップします。
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選択した行動が点滅表示されますので、終了時間をタップすると、登録が完了します。
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①「スマートフォン・パソコンなどの使用」、②「一緒にいた人」も15分ごとに入力します。
Ⅲ 行動変更・開始・終了時間の修正
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行動変更をしたい場合は登録済の行動の種類をタップします。
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修正メニューから〔行動変更〕をタップし、変更したい行動の種類をタップします。
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開始時間を修正したい場合は、〔開始変更〕ボタンを、終了時間を修正したい場合は、〔終了変更〕ボタンを、修正メニューからタップします。 次に、登録内容が点滅表示されますので、修正したい時間をタップします。
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- パソコン版
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動画で見る
生活時間の入力方法(パソコン版 調査票A)
Ⅰ 回答画面の説明
-
指定された2日間の行動を15分単位で入力します。回答項目には、①「行動の種類」、②「スマートフォン・パソコンなどの使用」、③「一緒にいた人」があります。
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【解説】や【内容例示一覧】をクリックすると説明や解説が確認できます。
【?】をマウスオンすると、説明が確認できます。
Ⅱ 連続して入力する方法
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行動の種類(20区分)が表示されていますので、該当する行動の種類を確認します。
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該当する行動について、開始時間から終了時間までクリックして「●」を入力します。(1マス=15分)
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午前・午後の切り替えはこちらをクリックします。
Ⅲ 連続して入力する方法
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同じ行動を連続して行った場合などは、該当する時間帯のマスを横方向にドラッグすることで、連続して入力することができます。
Ⅳ 誤った入力をした場合
-
誤った入力をした場合は、もう一度クリックまたはドラッグすることで●を削除することができます。
①「スマートフォン・パソコンなどの使用」、②「一緒にいた人」も15分ごとに入力します。
Ⅴ 2日目の入力方法
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1日分の入力が済んだら、〔次のページ(第2日)に進む〕をクリックし、同じように入力をお願いします。
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- 調査票B
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- スマートフォン版
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動画で見る
生活時間の入力方法(スマートフォン版 調査票B)
Ⅰ 回答画面の説明
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指定された2日間の行動を15分単位で入力します。回答項目には、①「おもな行動」、②「同時の行動」、③「場所」、④「一緒にいた人」があります。
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【+】や【?】をタップすると説明や解説が確認できます。
Ⅱ 新規の登録
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開始時間をタップします。
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登録する行動の内容を入力し、[決定]ボタンをタップします。
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入力した行動の内容が点滅表示されますので、終了時間をタップします。
-
[決定]ボタンをタップすると、登録が完了します。
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①「スマートフォン使用」、②「パソコン使用」、③「同時の行動」、④「場所」、⑤「一緒にいた人」も15分ごとに入力します。
Ⅲ 行動変更・開始・終了時間の修正
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行動の内容を変更する場合は登録済みの行動の内容をタップします。
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表示される入力欄に変更内容を入力し、〔決定〕ボタンをタップします。
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開始時間を修正したい場合は、〔開始変更〕ボタンを、終了時間を修正したい場合は、〔終了変更〕ボタンを、修正メニューからタップします。
次に、登録内容が点滅表示されますので、修正したい時間をタップします。
最後に、[決定]ボタンをタップします。
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- パソコン版
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動画で見る
生活時間の入力方法(パソコン版 調査票B)
Ⅰ 回答画面の説明
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指定された2日間の行動を15分単位で入力します。回答項目には、①「おもに何をしていましたか」、②「同時に何か他のことをしていましたか」、③「場所」、④「一緒にいた人」があります。
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【解説】をクリックすると、解説が確認できます。
【?】をマウスオンすると、説明が確認できます。
Ⅱ 新規の登録
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入力する時間のマスをクリックすると、該当のマスの背景色が黄色に変わるので、その時間に行った行動を具体的に入力します。(1マス=15分)
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午前・午後の切り替えはこちらをクリックします。
Ⅲ 連続して入力する方法
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同じ行動を連続して行った場合などは、該当する時間帯の「●」を上下にドラッグすることで、連続して入力することができます。
Ⅳ 誤った入力をした場合
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誤った入力をした場合は、該当の箇所を選択した状態(背景色が黄色)で画面右上の[行動、チェックの削除]ボタンをクリックすると削除できます。
①「スマートフォンの使用」及び「パソコンなどの使用」、②「同時に何か他のことをしていましたか」、③「場所」、④「一緒にいた人」も15分ごとに入力します。
Ⅴ 2日目の入力方法
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1日分の入力が済んだら、[次のページ(第2日)に進む]をクリックし、同じように入力をします。
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調査票(紙)で回答(生活時間の記入方法)
紙の調査票の生活時間の記入方法をご覧いただけます。
- 調査票A
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調査票A
記入のポイント①
- 調査票6~9ページの「25 生活時間」では、指定された2日間の
「① 行動の種類」
「② スマートフォン・パソコンの使用」
「③ 一緒にいた人」
の3点について、その時々の状況を午前0時から15分単位で記入します。 - 指定された2日間は、調査票の表紙や6~9ページの上部に記載されています。
- 白線のよこ1目盛りが15分となっています。
15分間にいくつかの行動をした場合の例
- 15分間にいくつかの行動をした場合は、そのうち最も時間が長かったものを記入します。
- 15分間にいくつかの行動を同時にしていた場合は、そのうちおもに行っていた行動について記入します。
記入のポイント②
- その時々(15分単位)の行動の始まりと終わりの時刻が分かるように、
- 「① 行動の種類」については、区分「1~20」のいずれか1か所
- 「② スマートフォン・パソコンなど」の使用については、「ア 使用した」または「イ 使用しなかった」のいずれか1か所
- 「③ 一緒にいた人」については、区分「a~d」の該当するすべての箇所の白線に黒の鉛筆またはシャープペンシルと定規を使い、まっすぐよこ線を引いてください。
- 区分が変わる時刻には、たて線も引いてください。
(たて線を引くことで、行動の始まりと終わりの時刻を正確に把握することができます。)
線の記入例
- 調査票6~9ページの「25 生活時間」では、指定された2日間の
- 調査票B
-
調査票B
記入のポイント①
調査票4~7ページの「19 生活時間」では、指定された2日間の
の計8点について、その時々の状況を午前0時から15分単位で記入します。①~⑧のすべての項目について記入してください。ただし②~⑥については該当しない場合は記入不要です。指定された2日間は、調査票の表紙や4ページ及び6ページの上部に記載しています。1行が15分となっています。
記入のポイント②
- ①「おもに何をしていましたか」については、その時々(15分単位)におもにしていた行動について、具体的に記入します。
- ④「同時に何か 他のことをしていましたか」については、その時々(15分単位)に①「おもに何をしていましたか」に記入した行動と同時にしていた行動がある場合に限り、具体的に記入します。
- ①「おもに何をしていましたか」に記入した行動ついて、「スマートフォン」、「パソコンなど」を使用していれば②、③にそれぞれ「○」を記入します。
④「同時に何か 他のことをしていましたか」に記入した行動についても、「スマートフォン」、「パソコンなど」を使用していれば⑤、⑥にそれぞれ「○」を記入します。
(両方使用していた場合には、両方に「○」を記入します。) - ⑦「場所については、区分「1~4」のいずれか1か所に「○」を記入します。
- ⑧「一緒にいた人」については、「区分1~7」の該当するすべての箇所に「○」を記入します。
- 同じ行動が続く場合は、2行目以降に「↓」を記入してください。
- 起床、就寝、帰宅など、一時点を表す行動は記入しません。
- 調査票は機械にかけますので、黒の鉛筆又はシャープペンシルと定規を使って記入してください。
「おもに何をしていましたか」及び
「同時に何か 他のことをしていましたか」の記入のポイント
- 15分間にいくつかの行動をした場合は、そのうち最も時間が長かったものを記入します。
- 何かをしながら他の行動もした場合は、「同時に何か 他のことをしていましたか」欄にその行動を一つだけ記入してください。例えば、音楽を聴きながら食器を洗った場合は、「おもに何をしていましたか」欄に「食器を洗う」、「同時に何か 他のことをしていましたか」欄に「音楽を聴く」と記入します。
生活時間の回答例
様々な生活場面における回答例を紹介しています。
回答の際に役立つ例となっておりますので、是非ご覧ください。
※回答例のイメージは、調査票(紙)を用いて紹介しています。
仕事(職場へ出勤)
実際の行動
職場へ出勤し、9時からパソコンを使って仕事をしました。
10時30分頃、お茶を飲みながら休憩し、休憩後にまた仕事をしました。
11時15分頃、書庫へ行き一人で必要な資料を探しました。
この間、スマートフォン・パソコンなどは使用していませんでした。
昼休みに食事をして、その後運動不足解消のために散歩をしました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 0時から(省略前に示された部分) | 1 睡眠 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 9時前(省略後に示された部分) | 4 通勤・通学 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 9時〜10時30分 | 5 仕事 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 10時30分〜10時45分 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 10時45分〜11時15分 | 5 仕事 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 11時15分〜11時30分 | 5 仕事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 11時30分〜12時15分 | 5 仕事 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 12時15分〜12時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 12時30分〜13時 | 16 スポーツ | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 13時〜14時(図の右端) | 5 仕事 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
記入のポイント
- 「休憩時間」や「昼休み」に行った行動も記入するため、お茶を飲みながら休憩をしていた時間は「13 休養・くつろぎ」、散歩をしていた時間は「16 スポーツ」と記入します。
- 仕事中についてもスマートフォン・パソコンなどを使用していない時間があった場合は、「イ 使用しなかった」に記入します。
- 仕事中についても一人でいた時間があった場合には、「a 一人で」に記入します。
仕事(自宅でテレワーク)
実際の行動
8時から朝食をとり、歯磨きをしました。
8時30分からパソコンを使って自宅で仕事(テレワーク)をしました。
10時からはパソコンを使用してウェブ会議を行いました。
12時から昼休みで昼食をとり、ひと休みして、13時から仕事を再開しました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 8時〜8時15分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 8時15分〜8時30分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 8時30分から(省略前に示された部分) | 5 仕事 | ア 使用した | a 一人で |
| 12時前(省略後に示された部分)〜12時 | 5 仕事 | ア 使用した | a 一人で |
| 12時〜12時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 12時30分〜13時 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 13時〜15時 | 5 仕事 | ア 使用した | a 一人で |
記入のポイント
- テレワーク中、パソコンなどを使わずに会話ができる人が誰もいなかった場合は、「一緒にいた人」欄の「1 一人で」に記入します。ウェブ会議等、通信を利用しての会話は一緒にいるとはみなしません。
自営業主(商店主)
実際の行動
6時に朝食をとり、6時30分から市場で仕入れを行いました。
その後、8時からは開店準備をしました。
10時からは商店会の打合せをしました。
11時にガソリンスタンドで洗車をしてもらいました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 6時〜6時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 6時30分〜8時 | 5 仕事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 8時〜8時30分 | 5 仕事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 8時30分〜10時 | 5 仕事 | イ 使用しなかった | b 家族、c 学校・職場の人 |
| 10時〜11時 | 17 ボランティア活動・社会参加活動 | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 11時〜11時30分 | 10 買い物 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 11時30分〜12時 | 5 仕事 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
記入のポイント
- 仕事に関する移動の例は以下のとおりとなります。
・タクシー運転手、ピザの宅配など人を移動させることを目的としている仕事や仕入れ等で商品の運搬を目的としている仕事・・・「5 仕事」
・得意先回りなど、仕事中の移動・・・・「5 仕事」
・出張先への行き帰り・・・・・・・・・「11 移動(通勤・通学を除く)」 - 洗車は以下のとおりとなります。
ガソリンスタンドで洗車してもらう(サービスの購入)・・・「10 買い物」
・自分で洗車をする(自家用車)・・・・・・・・・・・・・・「7 家事」
・自分で洗車をする(事業用車)・・・・・・・・・・・・・・「5 仕事」
仕事中の休憩と自動車の運転
実際の行動
8時30分頃職場に向かいました。移動中はスマートフォンでニュースを見ていました。
9時からパソコンを使って仕事をしました。途中、仕事の手を休めてお茶を飲み休憩をしました。
12時15分頃、仕事を終えて、家に帰りました。
13時15分頃から家族と趣味のドライブに行きました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 8時〜8時30分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 8時30分〜9時 | 4 通勤・通学 | ア 使用した | a 一人で |
| 9時〜10時15分 | 5 仕事 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 10時15分〜10時30分 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 10時30分〜12時15分 | 5 仕事 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 12時15分〜13時 | 4 通勤・通学 | ア 使用した | a 一人で |
| 13時〜13時15分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 13時15分〜14時 | 15 趣味・娯楽 | イ 使用しなかった | b 家族 |
記入のポイント
- 勤務時間中の休憩・仮眠の取扱いは以下のとおりです。
なお、勤務時間中かどうかにかかわらず、その時間していた行動を記入します。
・勤務時間中に仕事を離れ、ひと休みする・・・・・・・・・・・「13 休養・くつろぎ」
・勤務時間中に仕事を離れ、お茶を飲みながらひと休みする・・・「13 休養・くつろぎ」
・仕事をしながらお茶を飲む・・・・・・・・・・・・・・・・・「5 仕事」
・夜間待機中の仮眠・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「1 睡眠」 - 自動車の運転については以下のとおりとなります。
・自動車での通勤・・・・・・・・・・「4 通勤・通学」
・タクシーの運転手、出前の配達など、人や物の運搬を目的としている仕事上の運転・・・「5 仕事」
・得意先回りなど、仕事中に移動・・・「5 仕事」
・出張先への行き帰りに運転・・・・・「11 移動(通勤・通学を除く)」
・気晴らしにドライブ・・・・・・・・「15 趣味・娯楽」
・旅行の移動手段としての運転・・・・「11 移動(通勤・通学を除く)」
出張
実際の行動
自宅を出て会社まで向かいました。通勤中はスマートフォンでニュースを読んでいました。
9時30分からパソコンを使って仕事をしました。
13時30分頃、会社を出て出張先へ移動しました。
移動中は、スマートフォンで出張先までの経路を確認していました。
移動途中、乗換駅で食事をしました。
その後、職場の人に会い、一緒に出張先に向かいました。
16時30分頃仕事を終え、自宅に帰りました。
家に着いたら着替えてから、持ち物を整理しました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 9時〜9時30分 | 4 通勤・通学 | ア 使用した | a 一人で |
| 9時30分から(省略前に示された部分) | 5 仕事 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 14時前(省略後に示された部分)〜14時 | 11 移動(通勤・通学を除く) | ア 使用した | a 一人で |
| 14時〜14時15分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 14時15分〜15時30分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 15時30分〜16時30分 | 5 仕事 | ア 使用した | c 学校・職場の人、d その他の人 |
| 16時30分〜18時 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 18時〜18時30分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 18時30分〜18時45分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 18時45分〜19時 | 7 家事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
記入のポイント
- 出張の帰りの際、会社に寄らずに直接自宅へ帰宅した場合は「4 通勤・通学」ではなく、「11 移動(通勤・通学を除く)」に記入します。
旅行
実際の行動
自宅を出発して、途中のサービスエリアで食事をしました。
なお、移動中の車中ではスマートフォンを使用してずっと音楽を聴いていました。
サービスエリアを出発後、観光地を見物しながらスマートフォンで写真を撮影をして、おみやげを買いました。
その後、ホテルに向かいました。
ホテルに着き、荷物を片付けた後、お風呂に入り食事をしました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 13時〜13時45分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | ア 使用した | b 家族 |
| 13時45分〜14時 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 14時〜15時15分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | ア 使用した | b 家族 |
| 15時15分〜16時 | 15 趣味・娯楽 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 16時〜16時15分 | 15 趣味・娯楽 | ア 使用した | b 家族 |
| 16時15分〜16時30分 | 15 趣味・娯楽 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 16時30分〜16時45分 | 10 買い物 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 16時45分〜17時30分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | ア 使用した | b 家族 |
| 17時30分〜17時45分 | 7 家事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 17時45分〜18時15分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 18時15分〜19時 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
記入のポイント
- サービスエリアで食事をしましたが、仮に移動中の車中で食事をした場合は、「11 移動(通勤・通学は除く)」に記入します。
療養
実際の行動
朝起きて食事をしました。
風邪を引いていたので、その後布団に横になり静養していました。
9時30分頃、タブレット型端末を使用して読書をしました。
その後、布団に横になり母とおしゃべりしました。
しばらくして、母が買い物に行ったので一人で横になっていました。
11時30分頃、テレビを見て、その後食事をして、また横になりました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 7時〜8時 | 1 睡眠 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 8時〜8時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 8時30分〜9時30分 | 19 受診・療養 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 9時30分〜10時15分 | 15 趣味・娯楽 | ア 使用した | a 一人で |
| 10時15分〜11時 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 11時〜11時30分 | 19 受診・療養 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 11時30分〜11時45分 | 12 テレビ・ラジオ・新聞・雑誌 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 11時45分〜12時15分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 12時15分〜13時 | 19 受診・療養 | イ 使用しなかった | a 一人で |
記入のポイント
- 横になるなど何もしていない場合を療養としますが、睡眠、食事などは療養とせず、それぞれの行動の種類の記入欄に記入します。
農作業と祭り
実際の行動
昼食をとり、13時頃から畑で野菜の種まきなどをしました。
途中、スマートフォンを操作しながらお茶を飲んで休憩しました。
16時から農機具の手入れをしました。
16時45分頃から祭りに参加するため、身じたくを調えて、
17時15分から地域の役割として、祭りで警備をしました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 12時〜13時 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 13時〜15時 | 5 仕事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 15時〜15時15分 | 13 休養・くつろぎ | ア 使用した | b 家族 |
| 15時15分〜16時45分 | 5 仕事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 16時45分〜17時15分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 17時15分〜18時 | 17 ボランティア活動・社会参加活動 | イ 使用しなかった | a 一人で |
記入のポイント
- 農作業のうち家庭菜園などの自家消費分の栽培は「7 家事」とします。
- 農作業のうち趣味として行っているものは、「15 趣味・娯楽」とします。
- 農家の親の手伝いは、自家営業の手伝いとみて「5 仕事」とします。
- 祭りを単に見物した場合は、「15 趣味・娯楽」とします。
映画鑑賞、買い物
実際の行動
12時から友人とスマートフォンで電話をして、その後昼食をとりました。
13時15分頃、友達と映画を見るため待ち合わせ場所に向かいました。
移動中はスマートフォンでネットサーフィンをしていました。
13時45分頃、友人との待ち合わせに早く着いたため、本を読みながら待っていました。
15時から友人と映画館で映画を見ました。
17時15分頃から買い物をしました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 12時〜12時15分 | 18 交際・つきあい | ア 使用した | a 一人で |
| 12時15分〜12時45分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 12時45分〜13時 | 7 家事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 13時〜13時15分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 13時15分〜13時45分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | ア 使用した | a 一人で |
| 13時45分〜14時15分 | 15 趣味・娯楽 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 14時15分〜14時45分 | 18 交際・つきあい | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 14時45分〜15時 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 15時〜17時15分 | 15 趣味・娯楽 | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 17時15分〜18時 | 10 買い物 | イ 使用しなかった | d その他の人 |
記入のポイント
- 待ち時間の取扱いは以下のとおりです。なお、待つ目的の行動を記入します。
ただし、待つ時間に何かほかのことをしていた場合、実際にしていた「行動の種類」を記入してください。
・ぼんやりと友達を待つ・・・・・・・・・「18 交際・つきあい」
・友人を待つ間、雑誌を読む・・・・・・・「12 テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」
・友人を待つ間、本を読む・・・・・・・・「15 趣味・娯楽」
・友人を待つ間、電子メールを送る・・・・「18 交際・つきあい」
・友人を待つ間、喫茶店でお茶を飲む・・・「13 休養・くつろぎ」 - テレビ放映の映画を見た場合は、「12 テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」に記入してください。
- ウインドーショッピング、インターネットによる買い物も「10 買い物」に含めます。
こどもの運動会
実際の行動
昼食後、小学生のこどもの運動会の応援をしました。
14時頃、保護者の競技に参加しました。その後、運動会の様子をスマートフォンで撮影しました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 12時〜12時15分 | 7 家事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 12時15分〜12時45分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 12時45分〜13時 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 13時〜14時 | 9 育児 | イ 使用しなかった | b 家族、d その他の人 |
| 14時〜14時30分 | 16 スポーツ | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 14時30分〜16時15分 | 9 育児 | ア 使用した | b 家族 |
| 16時15分〜16時30分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 16時30分〜16時45分 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 16時45分〜17時15分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 17時15分〜17時30分 | 12 テレビ・ラジオ・新聞・雑誌 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 17時30分〜18時 | 12 テレビ・ラジオ・新聞・雑誌 | イ 使用しなかった | a 一人で |
記入のポイント
- 「どのような日でしたか」欄には、おもに当てはまるものにマークしてください。例えば、休日にこどもの運動会に参加した場合など、行事への参加がおもに当てはまるものと捉えられる場合は、「休暇・休日など」ではなく、「行事または冠婚葬祭」に記入します。おもにどのような日だったかの判断が難しい場合は、当てはまるものすべてに記入します。
- こどもの運動会の応援をした場合は、「9 育児」に記入しますが、運動会の競技に参加した場合は、「16 スポーツ」に記入します。
- スマートフォンではなく、ビデオカメラで撮影した場合は、「イ 使用しなかった」に記入します。
こどもの教育に関する親の例
実際の行動
昼食をとり、家の掃除をしました。
13時15分頃、こどもの授業参観に出席するため学校へ行きました。
移動中はスマートフォンでニュースを見ていました。
13時30分頃、こどもの学校で授業参観と保護者会に出席しました。
15時15分頃、PTAで文化祭に出演するためにコーラスの練習をしました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 12時〜12時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 12時30分〜13時15分 | 7 家事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 13時15分〜13時30分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | ア 使用した | a 一人で |
| 13時30分〜15時15分 | 9 育児 | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 15時15分〜16時45分 | 15 趣味・娯楽 | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 16時45分〜17時 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 17時〜17時30分 | 10 買い物 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 17時30分〜17時45分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 17時45分〜18時 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | b 家族 |
記入のポイント
- PTAで文化祭に出演するための会議は「17 ボランティア活動・社会参加活動」に記入してください。
こどもの世話に関する親の例
実際の行動
昼食をとり、洗濯や家の掃除をしました。
14時15分頃、けがをした5歳のこどもを病院に連れて行きました。
14時30分から15時30分まで病院で待ちました。
15時30分から5歳のこどもの診察に付き添いました。その後、薬局で薬を買いました。
家に帰り、夕食の準備をして、家族と食べました。
17時30分頃、2歳のこどもの着替えを手伝いました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 12時〜12時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 12時30分〜14時15分 | 7 家事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 14時15分〜14時30分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 14時30分〜15時45分 | 8 家族への介護・看護 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 15時45分〜16時15分 | 10 買い物 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 16時15分〜16時30分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 16時30分〜17時 | 7 家事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 17時〜17時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 17時30分〜17時45分 | 9 育児 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 17時45分〜18時 | 8 家族への介護・看護 | イ 使用しなかった | b 家族 |
記入のポイント
- 病院で待っている間に何かほかのことをしていた場合、例えば5歳のこどもに本を読み聞かせた場合は「9 育児」に記入します。
- 自分が診察を受ける場合は、「19 受診・療養」に記入します。
- 小学生以上のこどもの着替えの手伝いは「7 家事」に記入します。
デイサービスの利用
実際の行動
朝食をとった後、8時30分からデイサービスを受けるため施設の車で移動しました。
施設に到着後、体温、血圧の測定をしました。
9時30分頃、お茶を飲み、施設の他の利用者とおしゃべりをしました。
おしゃべりの合間に、スマートフォンを使用して家族へメールを送信しました。
11時30分頃、デイサービスで入浴をして、食事をしました。
その後、デイサービスで歯磨きをして、昼寝をしました。
13時45分頃、施設のレクリエーションでトランプをしました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 8時〜8時15分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 8時15分〜8時30分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 8時30分〜9時15分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 9時15分〜9時30分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 9時30分〜10時 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 10時〜10時15分 | 13 休養・くつろぎ | ア 使用した | d その他の人 |
| 10時15分〜10時30分 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 10時30分〜11時30分 | 18 交際・つきあい | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 11時30分〜12時 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 12時〜12時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | d その他の人 |
| 12時30分〜12時45分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 12時45分〜13時45分 | 1 睡眠 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 13時45分〜14時 | 15 趣味・娯楽 | イ 使用しなかった | d その他の人 |
記入のポイント
- デイサービスの施設で昼寝をしましたが、仮にうたたねをした場合には、「13 休養・くつろぎ」とします。
- 睡眠中は周りに人がいたとしても、「a 一人で」に記入します。
美容院と結婚披露宴
実際の行動
13時から美容院でヘアセットと着付けをしてもらいました。
その後、自宅で家族とおしゃべりをしました。
15時から結婚披露宴に向かいました。移動中はスマートフォンでずっと音楽を聴いていました。
16時から友人の結婚披露宴に出席しました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 12時〜12時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 12時30分〜13時 | 12 テレビ・ラジオ・新聞・雑誌 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 13時〜14時30分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 14時30分〜15時 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 15時〜16時 | 11 移動(通勤・通学を除く) | ア 使用した | a 一人で |
| 16時〜18時 | 18 交際・つきあい | イ 使用しなかった | d その他の人 |
記入のポイント
- 自分の家族の結婚式、披露宴も「18 交際・つきあい」に記入します。
- 美容院で美容師と一緒にいた場合でも、近くに知っている人がいない場合は、「a 一人で」に記入します。
大学生
実際の行動
12時に大学の食堂で友人と昼食をとりました。
12時30分から大学の図書館で授業の下調べをしました。その後、授業を受けました。
16時30分から友人とおしゃべりをして、16時45分から演劇部の活動をしました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 12時〜12時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 12時30分〜14時 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 14時〜15時 | 6 学業 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 15時〜16時30分 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 16時30分〜16時45分 | 18 交際・つきあい | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 16時45分〜18時 | 15 趣味・娯楽 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
記入のポイント
- 図書館を利用した場合は、その利用の目的の行動、例えば、趣味で読む雑誌を借りた場合は、「15 趣味・娯楽」に記入します。
- サークル、クラブ活動は、その内容に基づいて記入してください。
趣味として行っていても資格を取得するために学習している場合は「14 学習・自己啓発・訓練(学業以外)」に記入します。 - 学校に行かず自宅などでオンライン授業を受けた場合であっても「6 学業」に記入します。
また、この場合はスマートフォン・パソコンなどを「ア 使用した」に記入します。
なお、スマートフォン・パソコンなどを使わずに会話ができる人がいない場合は、「a 一人で」に記入します。
修学旅行
実際の行動
6時30分に起床して、着替え等を済ませた後、朝食をとりました。
その後、学校の友達と学校へ向かいました。
学校に到着して、7時45分からバスで修学旅行先へ向かいました。
移動中、サービスエリアでお菓子を食べて休憩しました。
お寺を拝観し、スマートフォンで写真を撮りました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 6時〜6時30分 | 1 睡眠 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 6時30分〜6時45分 | 2 身の回りの用事 | イ 使用しなかった | a 一人で |
| 6時45分〜7時15分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 7時15分〜7時30分 | 4 通勤・通学 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 7時30分〜7時45分 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 7時45分〜9時30分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 9時30分〜9時45分 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 9時45分〜11時 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 11時〜11時15分 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 11時15分〜11時30分 | 6 学業 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 11時30分〜12時 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
記入のポイント
- 「どのような日でしたか」欄の「旅行・行楽」には、業務出張・研修、修学旅行、ボランティア活動に参加するための旅行は含めません。また、これらに併せて観光旅行をした場合も含めません。
- サービスエリアでお菓子を食べましたが、仮に移動中の車中でおやつを食べた場合は、「11 移動(通勤・通学を除く)」に記入します。
- 修学旅行の目的となる行動は、「6 学業」に記入します。
小学生
実際の行動
8時頃、近所の友達と一緒に学校へ行きました。
8時30分頃から学校で授業を受けました。休み時間には、友達とおしゃべりをしました。
12時から給食を食べ、お昼休みに友達とボール遊びをしました。
13時になり、また授業を受けました。午後の授業の一部はパソコンを使いました。
14時45分頃、授業が終わり学校の友達と家に帰りました。
家に着いて、弟と一緒におやつを食べました。
その後、書道教室へ向かい、習字をしました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 8時〜8時30分 | 4 通勤・通学 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 8時30分〜9時15分 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 9時15分〜9時30分 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 9時30分から(省略前に示された部分) | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 12時前(省略後に示された部分)〜12時 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 12時〜12時30分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 12時30分〜13時 | 16 スポーツ | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 13時〜13時45分 | 6 学業 | ア 使用した | c 学校・職場の人 |
| 13時45分〜14時 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 14時〜14時45分 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 14時45分〜15時15分 | 4 通勤・通学 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 15時15分〜15時30分 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | b 家族 |
| 15時30分〜15時45分 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人、d その他の人 |
| 15時45分〜16時 | 14 学習・自己啓発・訓練(学業以外) | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人、d その他の人 |
記入のポイント
- 学習塾での勉強の場合は、「14 学習・自己啓発・訓練(学業以外)」とせずに「6 学業」と記入します。
- 自宅で宿題をした場合も、「6 学業」に記入します。
- 学校に行かず自宅などでオンライン授業を受けた場合であっても「6 学業」に記入します。
また、この場合はスマートフォン・パソコンなどを「ア 使用した」に記入します。
なお、スマートフォン・パソコンなどを使わずに会話ができる人がいない場合は、「a 一人で」に記入します。
遠足
実際の行動
8時から友達と学校へ向かい、8時15分に学校で先生の話を聞きました。
8時30分から○△山へバスで向かいました。途中、サービスエリアでお菓子を食べて休憩しました。
11時に○△山に到着してハイキングをしました。
図に表示された時間帯の記入内容です。時間は15分刻みです。図の範囲外や途中で省略された部分の行動・時刻は補完していません。
| 時間帯 | 行動の種類 | スマートフォン・パソコンなどの使用 | 一緒にいた人 |
|---|---|---|---|
| 8時〜8時15分 | 4 通勤・通学 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 8時15分〜8時30分 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 8時30分〜10時 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 10時〜10時15分 | 13 休養・くつろぎ | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 10時15分〜11時 | 11 移動(通勤・通学を除く) | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 11時〜12時15分 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 12時15分〜12時45分 | 3 食事 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
| 12時45分〜14時 | 6 学業 | イ 使用しなかった | c 学校・職場の人 |
記入のポイント
- 「どのような日でしたか」欄の「旅行・行楽」には、業務出張・研修、修学旅行、ボランティア活動に参加するための旅行は含めません。また、これらに併せて観光旅行をした場合も含めません。
- 移動中の車中でおやつを食べた場合は、「11 移動(通勤・通学を除く)」に記入してください。
- 遠足の目的となる行動は、「6 学業」に記入します。
仕事(職場へ出勤)
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 仕事の合間の「休憩時間」や「昼休み」の行動は、仕事とはせず具体的に記入します。
- 仕事中についてもスマートフォン、パソコンなどを使用していない時間があった場合は、「スマートフォンの使用」欄及び「パソコンなどの使用」欄に「○」を記入しません。
- 「休憩時間」や「昼休み」、「外勤」などで職場を離れている時間があった場合には、「場所」欄の「2 学校・職場」以外の当てはまる箇所に記入します。
- 仕事中についても一人でいた時間があった場合には、「一緒にいた人」欄の「1 一人で」に記入します。
仕事(自宅でテレワーク)
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- テレワークの合間の「休憩時間」や「昼休み」の行動は、仕事とはせず具体的に記入します。
- テレワーク中、パソコンなどを使わずに会話ができる人が誰もいなかった場合は、「一緒にいた人」欄の「1 一人で」に記入します。ウェブ会議等、通信を利用しての会話は一緒にいるとはみなしません。
自営業主(商店主)
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 自分で洗車をした場合は、「自分で洗車」などと記入します。
- 仕事中の状況により、場所や一緒にいた人を記入します。
- 個人による新規事業の立ち上げ(ネット販売、飲食店の開業など)に関する行動は、それがわかるように「銀行に融資相談に行く(事業の立ち上げ)」、「貸店舗を探す(事業の立ち上げ)」などと記入してください。
出張
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 出張のための移動などについても具体的に記入します。
- 帰宅は一時点を表す行動なので記入しません。
ドライブ
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 趣味として車の運転をした場合は「ドライブ」と記入します。
- 移動のために車の運転をした場合は「○○へ車で移動」のように記入します。
旅行
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- その時々の行動やどのような目的で移動したかがわかるように「観光地見物」、「昼食」、「おみやげを買う」、「ホテルへ移動」等できるだけ具体的に記入します。
療養
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 横になるなど何もしていない場合を療養としますが、睡眠、食事などは療養とせず、それぞれの行動を記入します。
農作業と祭り
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 農作業は、「仕事」、「家事」、「趣味」など、どういう目的で行動したかわかるように記入します。
- 祭りへの参加は、「祭りで神輿をかついだ」、「縁日で射的をした」など、どのように参加したかを記入します。
映画鑑賞
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 映画を見た場合は、「映画館で映画を見る」、「テレビで映画を見る」、「テレビから録画した映画を見る」、「動画配信サービスで映画を見る」などと、具体的に記入してください。
食事の作りおきと家具の修理
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 食事の作りおき(調理したが当日は全く食べずに保存するもの)など、その日のうちに消費しない食品の保存に関する行動は、それがわかるように「食事の調理(作りおき)」や「弁当のおかず作り(作りおき)」などと記入してください。
- 「動画共有サイトで調理動画を見た」など、動画を見る目的・内容などがわかるように記入します。
- 「園芸」、「裁縫」、「菓子作り」、「大工作業」などは、趣味として行っているのか、家事として行っているのかがわかるように、「園芸(趣味)」や「園芸(家事)」などと記入してください。
仕事として行った場合には、「仕事」、「アルバイト」、「パート」などと記入してください。
こどもの運動会
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 「どのような日でしたか」欄には、おもに当てはまるものにマークしてください。例えば、休日にこどもの運動会に参加した場合など、行事への参加がおもに当てはまるものと捉えられる場合は、「休暇・休日など」ではなく、「行事または冠婚葬祭」に記入します。おもにどのような日だったかの判断が難しい場合は、当てはまるものすべてに記入します。
- こどもの世話に関する行動は、そのこどもの年齢または学校・学年区分がわかるように記入します。
- 「こどもの運動会の応援」、「市民運動会の観戦」など、運動会の参加の目的や内容がわかるように記入します。
- 「運動会で撮影した動画を見る」、「テレビから録画した動画を見る」など、動画を見る目的・内容などがわかるように記入します。
- スマートフォンではなく、ビデオカメラで撮影した場合は、「スマートフォンの使用」及び「パソコンなどの使用」は記入不要です。
こどもの教育
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- こどもの世話に関する行動は、そのこどもの年齢または学校・学年区分がわかるように記入します。
- 「PTAが担当する運動会の手伝いの打合せ」など、PTAの活動の内容を記入します。
- 授業参観で学校を訪問した場合でも、ふだん学生として通学していない場合は、「場所」欄は「4 その他」に記入します。
こどもの世話
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- こどもの年齢または学校・学年区分がわかるように記入してください。
(ほかの家族のこどもの相手をした場合は「近隣のこどもを病院に連れて行く」などと記入します。) - 「単に待つ」以外の行動をした場合は、「5歳のこどもに本を読み聞かせた」などと記入します。
デイサービスの利用
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 単にデイサービスとはせず、「移動」、「入浴」、「着替え」などの身の回りに関する行動(健康に関することも含む。)で、有料サービスを受けていることがわかるように記入します。
- レクリエーションなどを行った場合は、何を行ったのか具体的に記入します。
美容院の利用
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 自分以外の人から受けた行動は、「美容院で髪を切る」、「母に髪をセットしてもらう」など、誰からどのような内容の行動を受けたか記入します。
- 美容院で美容師と一緒にいた場合でも、近くに知っている人がいない場合は、「a 一人で」に記入します。
大学生
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 図書館を利用した場合は、その利用の目的の行動、例えば、「研究のための本を借りた」、「趣味の雑誌を読んだ」などと記入してください。
- サークル、クラブ活動は、内容を具体的に記入します。
小学生
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 休み時間の行動は、「休み時間に○○をした」のように記入します。
何もしなかった場合は、「休み時間」と記入します。 - 新聞、雑誌、マンガ、文庫本など、どのような種類の読み物かがわかるように記入します。
- 何をするために移動したかがわかるように記入します。移動の前後の行動を区別して記入します。
遠足
- check_circle 良い例
-
- block 悪い例
-
記入のポイント
- 「どのような日でしたか」欄の「旅行・行楽」には、業務出張・研修、修学旅行、ボランティア活動に参加するための旅行は含めません。また、これらに併せて観光旅行をした場合も含めません。
- 通学以外で学校に行く場合は「校庭開放で遊ぶために学校に行く」など、何のために学校に行くかを記入します。
- 遠足でしたことを詳しく記入します。