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家計調査年報(二人以上の世帯) 平成12年 家計の概況

目次

  1. 家計収支の概要
    1. 全世帯の家計
      (1)消費支出は8年連続の実質減少
      (2)交通・通信が高い伸び,教育は3年ぶりの実質増加
      (3)エンゲル係数は2年連続の低下
    2. 勤労者世帯の家計
      (1)実収入は3年連続の実質減少
      (2)非消費支出は3年連続の減少
      (3)可処分所得は3年連続の実質減少
      (4)消費支出は名目,実質とも3年連続の減少
      (5)平均消費性向は2年連続の上昇
      (6)過去最高の水準となった「土地家屋借金返済」の可処分所得に対する割合
    3. 勤労者以外の世帯の家計
    4. 財・サービス区分でみた消費支出の特徴
      (1)耐久財は実質増加,半耐久財,非耐久財,サービスは実質減少
      (2)10〜12月期に実質増加となった耐久財及びサービス
      (3)財・サービス支出計に占めるサービスの割合は前年に続き拡大
  2. 世帯属性別の家計収支
    1. 世帯主の年齢階級別
      (1)30〜39歳,40〜49歳,60歳以上の世帯で消費支出は減少
      (2)すべての年齢階級で実収入,可処分所得は減少
    2. 年間収入五分位階級別
      (1)実収入の格差は前年に続き縮小
      (2)非消費支出はすべての年収階級で減少
      (3)可処分所得の格差はわずかに縮小
      (4)消費支出は第I階級を除いて減少
      (5)平均消費性向は第IV階級を除き上昇
    3. 世帯主の職業別
      (1)勤労者世帯では,民間職員の世帯の消費支出が3年連続の実質減少
      (2)勤労者以外の世帯では,個人営業の世帯が7年連続の実質減少
    4. 高齢無職世帯
      (1)実収入は実質(-)2.7%の減少
      (2)消費支出は実質(-)1.5%と3年ぶりの減少
      (3)平均消費性向は3年連続の上昇
    5. 核家族共働き世帯
      (1)実収入に占める妻の勤め先収入は24.0%
      (2)消費支出は前年に比べ増加
      (3)黒字率は前年より低下
  3. 最近の家計収支の特徴
    1. 1人当たりの消費支出の推移
    2. 消費者の低価格志向
      (1)生鮮食品
      (2)衣料品
    3. 住宅ローン返済世帯の家計収支
    4. 企業規模別にみた家計収支の動向
    5. 地方別にみた家計
    6. 世代別にみた情報通信関連支出の状況

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