公務員って意外と
面白いですよ!?
父親が国勢調査員
幼少期に国勢調査員をしていた父に同行して地域を回った経験があり、そのときの光景が今も印象に残っています。当時は深く考えていませんでしたが、公務員試験の勉強中に統計局の仕事を知り、「国勢調査」というワードを改めて知りました。父親も当時のことを覚えていたようで、二人して「あのときの調査だ!」と思い出し、ワイワイ盛り上がったのが、私自身が興味を持ち始めたきっかけです。きっかけは国勢調査でしたが、調べていくうちに、統計局は様々な統計調査を行っていることを知り、「なんか面白そう!」と直感的に感じ、志望しました。
あっという間の 10 年でした。
採用されてから約10年経ちましたが、これまで、私の志望したきっかけにもなった「国勢調査」や「住宅・土地統計調査」などの、国にとって特に重要な調査の担当をさせていただきました。現在は、統計局全体の契約業務を担当しており、例えば、各統計調査において、民間企業に依頼して作成している、紙の「調査票」などの調査用品の作成業務やインターネットで回答するための電子の「調査票」のシステム開発業務など様々な案件の契約業務を担当しております。ちなみに、このパンフレットのデザイン作成や印刷に関する契約業務も担当いたしました。笑
この数字の裏側には、私たちがいます。
統計局(公務員)の仕事は一見地味に見えるかもしれませんが、自分たちが関わった統計がバラエティ番組やクイズ番組、ニュースなどで取り上げられているのを見ると、「社会の役に立っている」ことを実感でき、大きなやりがいを感じる瞬間でもあります。また、職場には相談しやすく頼りになる仲間が多く、互いに支え合いながら仕事を進められる環境があります。私もすぐ人に相談してしまいますが、皆さん優しく答えてくれます。数字の裏側には多くの人の努力があり、それを一緒に積み重ねていける仲間と働けることも、この仕事の魅力の一つだと感じています。
なんかいいかも、統計局
実際に働いてみると、華やかな仕事ばかりではなく、地道な作業や調整ごとが多いと感じるかもしれません。しかし、そうした業務一つひとつが、政策の根拠を支え、行政を動かしていく基盤になります。社会に貢献したい、数字で物事を捉えるのが好き、そんな方にはやりがいのある職場だと思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!