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未来を描く
統計の仕事

統計局統計調査部 消費統計課統計専門職

暮らしの土台となる統計

最初は「東京で暮らしてみたい」という軽い気持ちで官庁訪問を始めましたが、統計局のことを知り、調べていくうちに、統計データが社会にとってどれほど重要かに気付き、次第に興味を持つようになりました。
統計調査を通じてデータを集め、それを丁寧に積み上げていく地道な作業が、正確な統計を生み出し、最終的には社会全体を支える土台となっていると知り、大きなやりがいを感じました。
自分もそうした仕事に携わり、人々の暮らしを支える一助となりたいと思い、統計局を志望しました。

円滑な調査の実施のために

私はこれまで、労働力調査、小売物価統計調査、家計調査といった、統計局で経常的に実施されている調査の企画指導業務を担当してきました。
企画指導担当は、調査の企画・立案を行うほか、調査が全国で円滑に実施されるよう、都道府県との調整も行います。
調査ごとに対象や内容、直面する課題も異なり、簡単なことばかりではありませんが、長年続いてきた大切な調査だからこそ、今後も確実に継続していけるよう日々の業務に取り組むことが大事だと感じています。

見える形で届くうれしさ

令和2年国勢調査では、広報業務を担当しました。国勢調査は日本に住む全ての人と世帯を対象に行われるため、多くの方に調査を知ってもらう必要があり、広報の規模も非常に大きくなります。私が制作に携わったポスターやCM、インターネット広告は全国で展開され、責任の重さを感じながらも、大きなやりがいを感じました。
現在担当している家計調査では、家計の収入や支出などを調査しています。家計調査の結果は、テレビや新聞などで紹介される数字の出典となることも多く、自分の仕事が社会で役立っているのを感じられて、うれしく思います。

一緒に頑張りましょう!

仕事の様子

仕事は周りの方々と助け合いながら進めていくため、「一人で頑張らないと」と気負う必要はありません。統計に詳しくなくても大丈夫ですので、少しでも興味があれば、ぜひ統計局を訪れてみてください。皆様と一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

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