人々の生活を支える統計
統計業務に魅力を感じ
将来は人々の生活を支えることのできる仕事がしたいと考えていましたが、具体的にどのような職業に就きたいかは決まっていませんでした。統計局についても、最初は「国勢調査」という単語は耳にしたことがある程度の認識でしたが、統計局の業務説明会に参加した際に、様々な統計調査を通じて国民の方々の生活基盤を幅広く支えるという理念に魅力を感じ、自分も携わってみたいと思ったことから統計局を志望しました。
職員への給与支給業務
採用後は統計情報利用推進課で「日本統計年鑑」や「日本の統計」の刊行業務を経験した後、総務課給与係で通勤手当や扶養手当などの認定業務を担当しました。現在は、総務課支給係として統計局で働いている職員の給与、諸手当等の支給業務や年末調整に関する業務を主に担当しています。現在の業務では、ニュースでも度々話題になっている扶養控除や税金関係の法令について日々勉強の毎日ですが、少しでも知識を吸収して役立てるよう励んでいます。
働く職員の暮らしを支える
現在は給与の支給業務を担当しているため、統計業務に直接携わっているわけではないのですが、給与や毎月の各諸手当等の支給という、統計局で日々働く職員の暮らしを支えられる「縁の下の力持ち」的な役割であるため、やりがいがあります。正確性を求められるという点で緊張感はありますが、毎月の給与計算業務が滞りなく終わると大きな達成感を感じます。また、配属される前は給与に関する知識がゼロだったのですが、日々の業務の中で法令や規則を調べたり、先輩方から学んでいく中で、自分自身の成長にもつなげられていることを実感できます。
ぜひ統計局に!
初めから全ての業務を完璧にこなせるという人は中々いないと思います。私自身もいろいろ失敗はしていますが、周りの先輩方に相談し支えられながら、少しずつ業務をこなしていけるようになりました。統計局は分からないことがあればすぐに周りの上司や先輩方に相談しやすい環境だと思います。
統計局で働くことを選択肢の一つとしていただけたらうれしいです。