今と未来の人のために
未来でも人の役に立つ仕事
漠然と人の役に立つ仕事がしたいと思っていた私が就職先を悩んでいた際、職員として働く先輩からお話を聞かせていただく機会があり、統計局という存在を知りました。その後、官庁訪問で、統計という重要な国の財産を作る仕事は今だけでなく、未来においても人の役に立てる仕事だということを知り、魅力を感じて、統計局を志望しました。
統計ができるまで
入省後は労働力調査の企画業務、経済構造実態調査の審査・公表業務のほか、独立行政法人統計センターへ出向し、調査対象となる企業の回答をサポートする企業調査支援事業の企画業務を経験しました。現在は令和8年に実施される経済センサス‐活動調査における審査・公表の準備に携わっています。統計を作成し、公表するまでには、調査の企画、実地調査、審査・集計というプロセスが必要です。調査にご回答いただく方々、実地調査を行う地方公共団体の職員の方々など、多くの人の尽力によって集められた調査票から正確な統計を作成し、無事に公表ができるよう、責任感を持って、担当者の方々と協力しながら、日々業務に励んでいます。
全員で一つの目標へ
統計局の責務は正確な統計を作成し、公表することであるため、目標が明確であり、目に見える形で成果を得ることができます。
統計がニュースや新聞などで幅広く活用されていることを目にすることで責任の重さとやりがいを感じています。
また、統計局では日々変化する社会情勢への対応、調査へご回答いただく方々の負担軽減、業務の効率化などに取り組んでおり、年齢や経験に関係なく、様々な提案を行える風通しの良い職場環境が整っています。
何より全員が一つの目標に向かって頑張っているというのはとても魅力的です。
統計局でお待ちしています
統計の知識もなく、漠然と人の役に立つ仕事がしたいと思っていた私でしたが、研修を受けて、上司や先輩と働いていく中で、統計の重要性、面白さを知って、楽しく一生懸命に働くことができています。
大変なこともありますが、困ったら相談できる人が周りにいてくれるので安心です。
統計局でお会いできる日を楽しみにしています。