成長を実感できる場所
統計の影響力
恥ずかしながら、初めは統計に関する知識もなく、漠然と興味があり選んだのですが、官庁訪問で「カステラといえば長崎県というイメージがあると思うが、それも統計調査の結果が影響している」という話を聞きました。その話を聞いた時に、統計が身近に感じたと同時に、とても影響力が大きい仕事だと感じ、そこからより統計局に興味を持ち、入局することを決めました。
日々勉強
統計局に入局した1年目は、小売物価統計調査に関わる業務をしており、毎月、店舗などで調査された商品やサービスの価格を審査し、調査結果をまとめるといった業務をしていました。
現在は、総務課給与係という部署に所属しており、令和7年国勢調査の国勢調査員が怪我をした際に、公務災害として認定や補償等を行う事務や、統計局職員の通勤手当や住居手当の認定や支払に関する業務を行っています。
公務災害や各種手当を認定するに当たり、法令や規則があり、日々勉強しながら業務を行っているため、自分の知識が増えていることを実感することができます。
縁の下の力持ち
現在の業務は、都道府県の担当者や各課室の担当者と連携をとり、統計局の職員や調査員の方々が安心して仕事ができる環境を作るような業務と感じています。地味な業務だと思われるかもしれませんが、職員を支える「縁の下の力持ち」のような業務で、やりがいを感じています。
また、業務中は悩むことも多々あるのですが、その都度、頼りになる上司や同僚に相談をして解決をしています。いつでも相談できる環境がある、風通しのよい職場というところも統計局の魅力の一つだと思います。
自分を成長させる場所
統計と聞くと、数字と向き合うというイメージを持たれる方が多いと思いますが、職員を支える庶務業務や国際的な業務、広報業務など様々な業務があります。幅広くいろんな業務があるため、知識を増やすことができ、自分の成長を感じることができる場所だと思っています。
統計に少しでも興味を持っている方、自分自身を成長させたい方、一度、統計局に足を運んでいただけるとうれしいです。