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ホーム > 都道府県における統計教育への取組 > 岐阜県「データ活用講座」

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岐阜県「データ活用講座」

岐阜県統計課では統計の普及啓発のための重点的な取組として、次代を担う若い世代の方々等にデータの分析、活用の実践について学んでいただくことをねらいとした特別授業等の開催を平成23年度にスタートさせました。

県内の小学校、中学校、高等学校や大学、県内各種団体などを対象に、データの分析・活用のノウハウや、データから見た岐阜県の現状や特徴などについて、統計課職員が出向いて、わかりやすいグラフや図等を用いて解説を行います。

実践例1

データからみた岐阜県の特徴等の解説を、グラフ体験等を合わせて作った実践例です。(2コマで構成)

データからふるさとを知る

わかりやすいグラフ等を用いながら、データに裏付けられた岐阜県や地域の特徴等を解説し、ふるさとの特徴や良さを見つめ直し再発見してもらうことをねらいとした実践例です。

また、若い世代の方々にデータからふるさとの良さ・じまんを見つめ直すことを通じて、地域への愛着を深めてもらう機会の1つとしても役立てるものです。

データをグラフに表し傾向を読み取る(中1数学「資料の整理と活用」)

データをグラフに表すことを実際に体験し、わかりやすく視覚化されたグラフからデータが示す傾向や特徴の読み取りや分析手法等を学んでもらうことをねらいとした実践例です。


中学校で使用した資料

事例A

事例B

小学校で使用した資料

事例C

実践例2

数値のちらばりから集団の傾向をつかむ(中1数学「資料の整理と活用」)

データを度数分布表やヒストグラムに整理し、データのちらばりや偏り等分布の様子を調べることや、平均値・中央値・最頻値・偏差値等を用いてデータの傾向を分析する手法について学んでもらうことをねらいとした実践例です。

事例A

実践例3

標本調査による母集団の数量の推定を行う(中3数学「標本調査」)

サンプルから母集団の数を推計する実験を行うことを通じて、無作為に標本を取り出し母集団の傾向を読み取る「標本調査」に対する具体的なイメージを理解してもらうことをねらいとした実践例です。

事例A

岐阜県統計課ホームページ「データ活用講座」

問い合わせ先

  岐阜県総合企画部統計課企画分析係

  電話:058-272-1111(代)  内線:2083
  直通:058-272-8184/FAX:058-271-5720

 mail:メールソフトが起動しますc11111@pref.gifu.lg.jp

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