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平成7年(1995年)第16回 国勢調査 産業大分類の地方格付・安全対策の導入

この調査では、近年の高齢化・少子化等の進行に伴い、高齢者等の世帯属性・居住状況を明らかにするとともに、国際化の一層の進展を踏まえ、外国人のいる世帯の世帯構成・居住状況を明らかにするなどデータ提供の充実を図りました。
また、社会・経済情勢の急速な変化に伴う産業構造・職業構造の変化の実態を早期に明らかにするため、産業大分類の地方格付を採用し、人口の産業別構成に関する結果を早期に公表しました。
平成2年調査において、国勢調査員が調査活動中に不幸な事件にみまわれたという事態を重視して、調査員の安全対策の方法を検討し、「統計調査員安全対策マニュアル」や「統計調査員応接マニュアル」を作成して、事故防止に努めることとなりました。

出典:統計資料館


第16回 国勢調査のポスター
  



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