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昭和5年(1930年)第3回 国勢調査 産業・職業を区分、昼間人口を把握

昭和5年(1930年)調査は、2回目の大規模調査です。
特色としては、従来あいまいであった産業と職業の概念が初めて区分され、また、従業の場所が調査され、従業地による人口、いわゆる昼間人口が集計されています。
居住水準をみるために住居の室数及び失業問題に対処するため失業も加えられていて、当時の行政上、経済上の要求がよく表れています。
大正9年(1920年)国勢調査の結果をとりまとめた全国編報告書が刊行されたのは、昭和4年(1929年)10月で、調査実施から9年1月であったのに対し、昭和5年(1930年)国勢調査の全国編報告書は、5年2か月後の昭和10年(1935年)11月に刊行され、集計もやっと軌道に乗り始めました。

出典:統計資料館


第3回 国勢調査のポスター
  



第3回 国勢調査員を拝命された者に授与された鉄瓶
  



第3回 国勢調査に使用した複式自動分類集計機
  



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