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都道府県別にこどもの割合(平成19年10月1日現在)をみると、沖縄県が18.1%と最も高く、次いで滋賀県が15.2%、愛知県が14.7%などとなっており、東京都が11.7%と最も低くなっています。 前年と比べると、こどもの割合が上昇しているのは東京都のみとなっており、神奈川県、京都府、大阪府及び福岡県が横ばい、その他の道県では低下しています。低下した42道県のうち、岩手県が0.4ポイント低下と低下幅が最も大きくなっています。(図4、表3)
「1 こどもの数(15歳未満人口)は1725万人、27年連続の減少」へ
「2 こどもの割合は13.5%、34年連続の低下」へ
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