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統計研修所の研究官室では、社会経済情勢の変化に対応した様々な統計需要に適切に対応できるよう、統計研修所教授等を中心に客員教授や外部有識者とも連携して、 以下の調査研究を推進しています。
統計局の所管する各種統計を中心として、統計の高度利用に関する研究を行うために、外部の研究者と様々な共同研究を行っています。このため、研究テーマに応じて外部の優れた研究者を客員教授として招請するなど、研究活動のネットワーク化に努めています。また、共同研究の成果は「リサーチペーパー」として刊行しています。
「統計研究彙報」(旧「統計局研究彙報(いほう)」)は、統計局、政策統括官(統計基準担当)、統計研修所及び独立行政法人 統計センターにおける「統計に関する研究」の成果を公表し、その状況を紹介することを目的として、原則として年1回刊行しています。(昭和25年3月創刊)
統計研修所は、統計局及び政策統括官(統計基準担当)と共に、統計関連学会に会員として参加しています。
各学会の大会等においては、統計局、政策統括官(統計基準担当)及び統計研修所の職員が行った研究や分析結果などの成果を発表するとともに、各分野の研究動向などに関する最新の情報収集に努めています。
このほか、職員の研究分析の成果を紹介しています。各種専門誌等にも掲載された内容も収録しています。