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リサーチペーパー 第3号

概要

タイトル

 わが国の人口構造変化と就業パターンの分析

著者 (原稿執筆時の所属大学)

 小川 直宏 (日本大学経済学部教授)
 松倉 力也 (日本大学大学院総合科学研究科)
 ロバート・クラーク (ノースカロライナ州立大学教授)

刊行年月

 2006年3月

要旨

 わが国の経済発展は、合計特殊出生率の低下、寿命の増加、それによる人口構造によって発展してきた。 この人口構造の変化は経済成長や、貯蓄率、労働者の生産性などに影響を与え、わが国に成長をもたらした。 しかし、今後は少子高齢化によって高齢化が急激に進展し、労働力人口の減少や、経済成長の鈍化を招くことが懸念されている。
 本報告は1982年から2002年までの就業構造基本調査を使用することによって、今後数10年間において、経済を支えることができる潜在的な労働者について研究を試みたものである。


 キーワード:労働力、人口ボーナス、女性労働参加、高齢者労働参加、就業構造


 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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