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(最終更新)平成27年9月18日

23E-Q05 インターネットの利用、学習・研究、スポーツ等の生活行動

 総務省統計局が5年ごとに実施している「社会生活基本調査」により、調査年の過去1年間における生活行動のうち、インターネットの利用、学習・研究、スポーツ、趣味・娯楽、旅行・行楽等について、それぞれの種類別に行動者数、行動者率、平均行動日数等を調べることができます。また、過去1年間にどの程度行ったか、誰と行動を共にしたかなどを調べることもできます。

  • インターネットの利用 : 仕事、学業、自由時間等の中で行うインターネットの利用をいう。
  • 学習・研究 :  個人の自由時間の中で行う学習や研究で、仕事に役だてるため、転職・就職のため、技術・資格取得のため、あるいは知識・教養を高めるためなどの目的で行うものをいう。社会人が仕事として行うものや、学生が学業として行うものは除く。
  • スポーツ : 余暇活動として行うスポーツをいう。学生が体育の授業で行うものや職業スポーツ選手が仕事として行うものは含まない。
  • 趣味・娯楽 : 個人の自由時間の中で行うものをいう。
  • 旅行・行楽 : 旅行とは1泊2日以上にわたって行うすべての旅行をいい、行楽とは日常生活圏を離れて半日以上かけて行うもので、宿泊を伴わないものをいう。日帰りや夜行日帰りの場合は、行楽としている。

⇒ 社会生活基本調査報告    5年周期刊
  (総務省統計局トップ > 統計データ > 分野別一覧 > 文化・科学技術に関する統計 - 社会生活基本調査

 <問い合わせ先>  総務省統計局統計調査部労働力人口統計室企画指導第三係 TEL:03-5273-1163

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