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ホーム > 統計に関する国際協力 > 国際的取り組みへの参加・協力 > 第14回物価指数に関するオタワグループ会合

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物価指数に関するオタワグループ会合

本会合は、消費者物価指数等、価格の変動を測定する統計に関して、各国等の政府統計関係者が国際的に共通な概念、定義の確立と実務上の課題について情報交換を行うものです。

第14回物価指数に関するオタワグループ会合について

  1. 会議名:第14回物価指数に関するオタワグループ会合(14th Meeting of Ottawa Group on Price Indices)

  2. 日時:平成27年(2015年)年5月20日(水)〜22日(金)

  3. 開催場所:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉県浦安市舞浜)

  4. 会合の概要

    • (1) 参加者:日本を始め約40の国と国際機関から構成

    • (2) 目的:消費者物価指数等、価格の変動を測定する統計に関して、各国等の政府統計関係者が国際的に共通な概念、定義の確立と実務上の課題を情報交換すること

    • (3) 開催頻度:平成6年(1994年)にオタワ(カナダ)において第1回。以降概ね2年ごとに開催(今回が日本における初の会合)

    • (4) 今回のテーマ:「指数作成のためのデータ源」、「不動産価格指数の作成」、「物価統計の多目的化」、「品質調整」、「季節品目の価格取集」等

  5. 主催:総務省統計局

  6. 参加国等約40の国・国際機関、約60名

    • 各国等統計部局:アメリカ、イスラエル、英国、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、シンガポール、スイス、スウェーデン、タイ、中国、ドイツ、トルコ、日本、ニュージーランド、ノルウェー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、ベトナム、香港、マレーシア、メキシコ、モロッコ、ラオス、ルクセンブルク

    • 国際機関:アフリカ開発銀行(AfDB)、欧州中央銀行(ECB)、欧州連合統計局(EUROSTAT)、国際公的統計協会(IAOS)、国際通貨基金(IMF)、国際労働機関(ILO)、湾岸協力理事会統計局(GCC-Stat)


開会の挨拶を行う井波統計局長

開催国による基調講演を行う上田物価統計室長

日本からの発表の様子

会議の様子

集合写真

第14回物価指数に関するオタワグループ会合の開催(PDF:155KB)

第14回物価指数に関するオタワグループ会合HP(English)

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