日本の統計の中核機関

  • ご意見・お問合せ
  • サイトマップ
  • 文字サイズ等の変更
  • English


ホーム > 統計に関する国際協力 > 国際協力・交流 > 第27回訪韓日本統計視察団

ここから本文です。

第27回訪韓日本統計視察団(平成29年2月)

 2017年2月13日から18日の日程で、水上保独立行政法人統計センター理事を団長とする第27回訪韓日本統計視察団が韓国を訪問しました。

 視察団は、人口センサス等統計調査の最近の取組、最近の製表業務への取組(社会生活基本調査)や、働き方改革について、活発な意見交換を行いました。

 その他、視察団は釜山広域市の東南地方統計庁を訪問し、地方における統計活動等について意見交換を行いました。

 この視察団交流は、1982 年よりほぼ毎年、日韓の統計局が相互に職員の派遣・受入れを行い、両国の統計行政が直面している課題、統計の組織、調査、集計及び提供に関する現状、地方統計機構の実情等について幅広く意見交換を行い、両国の統計の発展に寄与することを目的としています。

第27回訪韓日本統計視察団メンバー:
水上 保(独立行政法人統計センター理事)
伊達 隆之(統計局統計調査部国勢統計課調査官)
高月 由美子(統計局統計情報システム課統計情報企画室課長補佐)
坂井 一彦(独立行政法人統計センター統計編成部人口統計企画課課長)



韓国統計庁訪問の様子



意見交換の様子(韓国統計庁)



韓国統計庁次長訪問の様子



東南地方統計庁訪問の様子



バック ホーム

ページの先頭へ戻る