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ホーム > 統計データ > 統計トピックス > 統計トピックスNo.54 統計からみた我が国の高齢者−「敬老の日」にちなんで− > II 高齢者の人口移動

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II 高齢者の人口移動

東京都や大阪府などで高齢者は転出超過

 都道府県別に平成22年の高齢者の転出超過数をみると、東京都が4,348人と最も多く、次いで大阪府(1,435人)、北海道(345人)、山口県(277人)など28都道府県で転出超過となっています。
 一方、転入超過数をみると、千葉県が2,029人と最も多く、次いで埼玉県(1,993人)、神奈川県(1,268人)、茨城県(1,211人)など19県で転入超過となっています。(図2)


              図2 高齢者の都道府県別転入・転出超過数(平成22年)

図2 高齢者の都道府県別転入・転出超過数(平成22年)

     図2 高齢者の都道府県別転入・転出超過数(平成22年)



高齢者の都道府県間移動率は、男性は65〜69歳が最も高く、女性は80歳以上で高い傾向

 平成22年の都道府県間移動者数(都道府県の境界を超えて住所を移した人数)を年齢3区分別にみると、65歳以上は9万5636人(都道府県間移動者の4.1%)となっています。
 高齢者の都道府県間移動率(日本人の高齢者人口※に対する移動者の比率)を年齢5歳階級別にみると、85〜89歳が最も高くなっています。また、男女別にみると、男性は65〜69歳が最も高く、女性は80歳以上で高い傾向がみられます。(表3)


表3 年齢3区分別都道府県間移動者数及び移動率(平成22年)


◆「住民基本台帳人口移動報告」の詳しい結果を御覧になりたい場合は、こちらを御参照ください。

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