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ホーム > 統計データ > 統計トピックス > 統計トピックスNo.54 統計からみた我が国の高齢者−「敬老の日」にちなんで− > I 高齢者の人口

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I 高齢者の人口

高齢者人口は2980万人(総人口の23.3%)で過去最高

 高齢者人口(平成23年9月15日現在推計)は2980万人で、総人口に占める割合は23.3%となっています。これを前年(2956万人、23.1%)と比べると、24万人、0.2ポイント増と、人口、割合共に過去最高となりました。  年齢階級別にみると、70歳以上は2197万人(総人口の17.2%)で、前年と比べ68万人、0.6ポイント増、75歳以上は1480万人(同11.6%)で、53万人、0.5ポイント増、80歳以上は866万人(同6.8%)で、38万人、0.3ポイント増となっています。
 男女別にみると、男性は1273万人(男性人口の20.5%)、女性は1707万人(女性人口の26.0%)と、女性が男性より434万人多くなっています。
 人口性比(女性100人に対する男性の数)を年齢3区分別にみると、0〜14歳では105.2、15〜64歳では101.3と男性が多いのに対し、65歳以上では74.6と女性が多くなっており、また、70歳以上では69.4、75歳以上では62.1、80歳以上では52.4となっています。(表1、図1表2)


表1 年齢3区分別人口及び割合(平成22年、23年)


図1  高齢者人口の推移(昭和25年〜平成23年)

表2  高齢者人口及び割合の推移(昭和25年〜平成23年)


◆「人口推計」の詳しい結果を御覧になりたい場合は、こちらを御参照ください。

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