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ホーム > 統計データ > 統計トピックス > 統計トピックスNo.32 統計からみた我が国の高齢者−「敬老の日」にちなんで− > I 高齢者の人口

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I 高齢者の人口

増加を続ける高齢者人口、70歳以上人口が2000万人を超える

 高齢者(65歳以上)人口(平成20年9月15日現在推計)は2819万人で、総人口に占める割合は22.1%となっています。これを前年(2743万人、21.5%)と比べると、76万人、0.6ポイント増と、人口、割合とも増加を続けており、過去最高となりました。
 男女別にみると、男性は1203万人(男性人口の19.3%)、女性は1616万人(女性人口の24.7%)と、女性が男性より413万人多くなっています。
 年齢階級別にみると、70歳以上人口は2017万人(前年比57万人増)、75歳以上人口は1321万人(同53万人増)、80歳以上人口は751万人(同38万人増)となっており、70歳以上人口は初めて2000万人を超えました。(表1、図1、表2)
 人口性比(女性100人に対する男性の数)をみると、0〜14歳では105.1、15〜64歳では101.2と男性が多いのに対し、65歳以上では74.5、70歳以上は68.5、75歳以上は60.6とそれぞれ女性が多くなり、80歳以上では50.2と女性が男性の約2倍となっています。(表1)

表1 年齢3区分別人口及び割合(平成19年、20年)

図1 高齢者人口の推移(昭和25年〜平成20年)

表2 高齢者人口及び割合の推移(昭和25年〜平成20年)

◆「推計人口」の詳しい結果を御覧になる場合は、こちらを御参照ください。

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