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ホーム > 統計データ > 統計トピックス > 統計局インフォメーション(NO.171) 統計からみた我が国の高齢者−「敬老の日」にちなんで−

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2001年9月14日付:統計局インフォメーション(NO.171)

総務省 統計局
平成13年 9月14日

統計からみた我が国の高齢者- 「敬老の日」にちなんで -

  総務省統計局では,「敬老の日」を迎えるに当たり,統計からみた我が国の高齢者の姿について取りまとめた。

目次

  1. 高齢者人口の現状と将来
    1. 65歳以上人口は2272万人,人口,割合とも過去最高
    2. 増加が続く65歳以上人口
    3. 欧米諸国に比較して急速な我が国の人口の高齢化
  2. 高齢者の就業状況
    1. 欧米諸国よりも高い高齢者の労働力人口比率
    2. 男性高齢者の労働力人口は70歳未満で2人に1人,70歳以上で4人に1人
  3. 高齢者の暮らし
    1. 高齢者のいる世帯では核家族世帯と一人暮らしの世帯の割合が拡大
    2. 65歳以上の女性の5.6人に1人は一人暮らし
    3. 高齢無職世帯の収入の89%は社会保障給付
    4. 高齢単身無職世帯の収入の不足分は12%
    5. 世帯主が60歳以上の二人以上の世帯では家計資産額は6562万円
    6. 世帯主が60歳以上の世帯の家計資産額は、地価の下落などにより5年間で22%減少
    7. 世帯主が60歳以上の世帯のうち63%が平均資産額以下

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