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結果の推定

1 単身世帯の調査結果の推定方法

(1)年平均結果の推定方法

 全国平均や男女・年齢階級別平均の推定は,層別(33層:地方7区分別に大都市,県庁中都市,県庁小都市,中都市,小都市・町村及び寮・寄宿舎地域)に抽出率の逆数を調整係数として設定する。加えて,労働力調査の結果に基づく地方6区分別(北海道・東北,関東,北陸・東海,近畿,中国・四国,九州・沖縄)の男女,年齢階級3区分別(男女別に35歳未満,35〜59歳,60歳以上)単身世帯数で比推定を行って結果を推定している。
 月平均の推定式は次のとおりであり,年平均は月別結果の単純平均として算出した。

 

月平均の推定式

(2)四半期及び半期平均結果の推定

 平成12年から公表を開始した四半期平均結果については,時系列の安定性を重視すると言う観点から,地域ごとの調整係数を一定とし,比推定を全国一律の男女・年齢階級3区分別で行うことにより結果を推定している。
 また,半期平均結果については,平成11年までは全国平均結果と同じ推定方法を用いていたが,12年からは四半期平均結果と同じ推定方法に変更した。
 月平均の推定式は次のとおりであり,四半期平均及び半期平均は月別結果の単純平均として算出した。

 

月平均の推定式

2 推定値の標本誤差

 単身世帯結果の毎月分の集計データを用いて,平成15年平均値に対する標本誤差の推定を行った結果は,次のとおりである。

消費支出の標準誤差率

消費支出の標準誤差率

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