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ホーム > 統計データ > 統計でみる市区町村のすがた > 本書の内容 > 利用上の注意

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利用上の注意

1.掲載年度

 基礎データの年度は、収集したものから最新年度のデータを採用し、西暦年で表示している。

2.年度の表し方

 年度(西暦年)は、会計年度(当該年の4月1日〜翌年3月31日)を基準にしている。

 したがって、掲載データは表頭年度の会計年度における特定の時点又は期間にかかるものである。

 ただし、2会計年度にまたがるデータの場合は、期間の長い方の会計年度のデータとして取り扱っている。

3.掲載データ

(1)  データの単位未満は、四捨五入することを原則としている。このため、市区町村の合計の数値と都道府県のデータが一致しないことがある。

(2)  掲載データには、総数に不詳の数値が含まれていることもある。このため、総数と内訳の計が一致しないことがある。

4.記号

 統計表で使用している記号は、次のとおりである。

(1) 「0」

 データが「0」又は指定した単位に満たないことを示している。

(2) 「…」

 データが得られないことを示している。

(3) 「X」

 データが秘匿されていることを示している。

5.廃置分合のあった市区町村の取扱い

 掲載した市区町村は、平成28年3月31日現在の名称、区域による(2017年版)。

 [2016年版については、平成27年3月31日現在の名称、区域となっている]

 平成28年3月31日以前に廃置分合のあった市区町村については、以下によりデータを表章している。

(1) 市制施行、町制施行、名称変更等があった市区町村

 平成28年3月31日現在の市区町村名によりすべてのデータを表章している。

(2) 合併のあった市区町村

 市区町村が合併して新たに市区町村が設置された場合又は他の市区町村に編入された場合は、当該市区町村のデータをそのまま合算して表章しているが、合併するいずれかの市区町村においてデータが得られない場合は「…」で表章している。

(3) 分割、新設等があった市区町村

 市区町村が分割されて別の市区町村が新たに設置された場合は、分割後と同一の市区町村名があるものについてはデータをそのまま表章し、新たに設置された市区町村については分割前の年次のデータを「…」で表章している。

(4) 掲載のデータ年度は、平成22年(2010年)10月1日以降のデータであるが、その平成22年10月1日から平成28年3月31日までに廃置分合等のあった市区町村は、下のとおりである。

平成22年10月1日から平成28年3月31日までに廃置分合等のあった市区町村一覧(エクセル:40KB)

6.本書の引用(転載)について

本書の内容を著作物等に引用(転載)する場合には、必ず本書の書名を次のように明記してください。


出典 総務省統計局刊行 「統計でみる市区町村のすがた 2017」

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