ここから本文です。
小売物価統計調査は、国民の消費生活において重要な商品の小売価格及びサービスの料金を調査することを目的とした調査です。
この調査は、物価の毎月の動向を明らかにする「動向編」と、地域別や店舗の形態別等の物価の構造を明らかにする「構造編」から成り立っています。
小売物価統計調査の結果は、調査の対象となられた方々の御理解・御回答によって得られており、物価水準の変動を測定するための消費者物価指数を作成するなど、消費生活に関する経済施策の重要な基礎資料として利用されています。
※従前の「小売物価統計調査」は、平成25年1月より、「小売物価統計調査(動向編)」として実施しています。