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昭和55年(1980年)第13回 国勢調査 世界基準に則した調査の実施

昭和55年は、1980年世界人口センサスの年でした。
国際連合は、1950年(昭和25年)以来、人口・住宅統計の国際比較という観点から世界人口・住宅センサス計画(住宅については1960年以来)を推進しており、1960年(昭和35年)以来10年ごとに各国にその基準を示すとともに実施勧告を行っていました。
我が国でも、行政的な必要性を基本としながら、この勧告も考慮し、国勢調査の調査事項、集計事項を決定しました。
急速に進行する人口の高齢化に合わせて単身高齢者や高齢者世帯に関する集計のほか、母子世帯などの集計が行われました。

出典:統計資料館


第13回 国勢調査のポスター
  



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