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昭和45年(1970年)第11回 国勢調査 地域メッシュ統計の登場

昭和45年(1970年)は、経済大国日本の爛(らん)熟期です。
ますます激化する人口移動の解明のため、調査事項として現住居への入居時期、従前の常住地、通勤・通学のための利用交通手段などが新規に加わりました。
集計として、人口20万以上の市について、市内の小地域の人口等を分析するための学校区、行政区などにより区画した国勢統計区の集計のほか、全国を緯度経度により約1km2の地域に区画して集計する地域メッシュ統計が誕生し、行政区画によらない不変の地理的区画による時系列比較が可能となりました。
また、核家族化の進行に伴い、従来の直系世代的な家族分類を、核家族分析に便利な家族類型別集計に変更しました。

出典:統計資料館


第11回 国勢調査のポスター
  



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