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昭和10年(1935年)第4回 国勢調査 常住地が調査事項に

昭和10年(1935年)調査は、調査事項が少ない簡易調査の年であったが、前回簡易調査である大正14年(1925年)の調査事項に常住地を加え、一時現在者を常住地に組み替えた集計を行い、現在地主義の調査でありながら、行政サービス上欠かせない常住地別データを提供しています。
集計も、一時現在者を常住地ベースに組み替えて集計する必要があること、調査結果の精度向上、地方負担の軽減などのため、大正14年(1925年)の簡易調査で採用した単記票による地方分査をやめ、10名連記の世帯票による中央集査としました。

出典:統計資料館


第4回 国勢調査のポスター
  



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