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5 外国人の労働力状態

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※国籍区分を詳細に集計した平成17年国勢調査 外国人に関する特別集計結果を平成20年6月30日に公表した。

外国人就業者数は「製造業」が最も多い

  • 外国人の就業者数は77万人で,平成12年に比べ9万人(12.8%)増となっており,全就業者数の1.3%を占めている。(図7)
  • 外国人就業者数を国籍別にみると,「韓国,朝鮮」が22万人と最も多く,次いで「中国」が18万人,「ブラジル」が14万人などとなっている。平成12年と比べると,「中国」が6万人(49.9%)と最も増加しており,次いで「フィリピン」が2万人(48.1%)増,「ブラジル」が1万人(8.3%)増などとなっている。(表8)
  • 外国人就業者数を産業大分類別にみると,「製造業」が28万人(外国人就業者数の36.2%)と最も多く,次いで「サービス業(他に分類されないもの)」が12万人(同15.3%),「飲食店,宿泊業」が9万人(同11.4%)となっており,この3産業で外国人就業者数の6割を超えている。(図8)
  • 就業者総数に占める外国人就業者の割合を都道府県別にみると,岐阜県,三重県が共に2.3%と最も高く,次いで愛知県,静岡県が共に2.2%などとなっている。(図9,別表2)

図7 外国人就業者数及び就業者総数に占める外国人就業者の割合の推移-全国(平成7年〜17年)
表8 主な国籍別外国人就業者数-全国(平成12年,17年)

図8 産業(大分類)別外国人就業者数(上位5位)-全国(平成17年)

図9 都道府県別外国人就業者の割合(平成17年)

図9 都道府県別外国人就業者数の割合(平成17年)
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