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5 従業上の地位

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常雇の雇用者割合が高いブラジル,自営業主の割合が高い韓国,朝鮮

  • 外国人就業者(77万2千人)を従業上の地位別にみると,雇用者(「役員」を含む。)が68万8千人(就業者数の89.0%),自営業主(「家庭内職者」を含む。)が6万2千人(同8.0%)となっている。雇用者のうち,常雇は46万7千人,臨時雇は18万人となっている。
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  • 従業上の地位別割合を国籍別でみると,常雇の割合は,ブラジル(71.2%)が最も高く,次いでベトナム(69.7%),アメリカ(68.3%)などとなっている。一方,最も低いのは韓国,朝鮮(50.4%)となっている。また,自営業主の割合は,韓国,朝鮮(18.5%)が最も高く,次いでアメリカ(10.0%),イギリス(9.7%)などとなっている。一方,最も低いのはインドネシア(0.8%)となっている。(表6)

表6 国籍,従業上の地位別外国人就業者数−全国(平成17年)

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