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11 外国人

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外国人は平成7年に比べ14.9%の増加

  • 我が国に在住する外国人は1,310,545人で,平成7年に比べ170,219人,14.9%増加している。国籍別では,韓国・朝鮮が528,904人(外国人人口の40.4%)と最も多く,以下,中国が252,680人(同19.3%),ブラジルが188,190人(同14.4%),フィリピンが93,352人(同7.1%)と続いている。これを平成7年と比べると,韓国・朝鮮が5.6%減少しているのに対し,中国が43.9%,ブラジルが40.9%,フィリピンが 36.3%増加している。  
  • 都道府県別人口に占める外国人人口の割合をみると,大阪府が1.94%と最も高く,以下,東京都が1.77%,京都府が1.71%,愛知県が1.57%,長野県が1.50%と続いている。
  • 外国人人口を都道府県別にみると,212,975人(外国人人口の16.3%)が東京都に,170,877人(同13.0%)が大阪府に住んでおり,以下,愛知県に110,298人(同8.4%),神奈川県に99,251人(同7.6%),兵庫県に82,861人(同6.3%)と続き,これら5都府県に住む外国人は676,262人で,我が国に住む外国人の半数以上(同51.6%)を占めている。

図6 都道府県別人口に占める外国人人口の割合(平成12年)

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