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6 世帯の家族類型

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夫婦と子供から成る世帯は減少

  • 世帯の家族類型をみると,核家族世帯が27,332,035世帯(一般世帯数の58.4%)で,平成7年に比べ6.1%増加している。このうち「夫婦のみの世帯」は8,835,119世帯(同18.9%),「夫婦と子供から成る世帯」は14,919,185世帯(同31.9%)となっている。これを平成7年と比べると,「夫婦のみの世帯」は16.0%増加,「夫婦と子供から成る世帯」は0.8%減少している。また,単独世帯は12,911,318世帯(同27.6%)で,平成7年に比べ14.9%増加している。
  • 核家族世帯の割合が最も高いのは,埼玉県の65.5%で,以下,奈良県が64.9%,沖縄県が64.5%と続いている。一方,最も低いのは山形県の45.8%で,以下,秋田県が50.5%,福井県が50.7%と続いている。

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