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家計消費状況調査(IT関連項目)平成20年 結果の概況

II 電子マネーの保有・利用状況について

4 年間収入階級別

(1) 電子マネーの保有割合が50%を超えるのは年間収入1500万円以上の世帯

 二人以上の世帯について、電子マネーを持っている世帯員がいる世帯の割合を年間収入階級別にみると、年間収入階級が高いほど割合が高くなる傾向があり、年間収入階級1500万円以上の世帯では51.4%となっている。(表19、図19)

表19  年間収入階級別電子マネーの保有状況(二人以上の世帯)−平成20年・図19  年間収入階級別電子マネーの保有状況(二人以上の世帯)−平成20年

(2) すべての年間収入階級で電子マネーの利用割合が最も高いのは交通機関

 二人以上の世帯について、電子マネーを利用した世帯員がいる世帯の割合を年間収入階級別にみると、年間収入階級が高いほど割合が高くなる傾向がある。
 また、二人以上の世帯について、電子マネーの利用回数が最も多かった場所の割合を年間収入階級別にみると、いずれの年間収入階級でも交通機関が最も高い割合を占めている。(表20、図20)

表20  年間収入階級別電子マネーの利用回数が最も多かった場所(二人以上の世帯)−平成20年・図20  年間収入階級別電子マネーの利用回数が最も多かった場所(二人以上の世帯)−平成20年

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