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家計消費状況調査(IT関連項目)平成20年 結果の概況

II 電子マネーの保有・利用状況について

1 概要

(1) 電子マネーの保有割合が最も高いのは関東地方

 世帯全体において、電子マネーを持っている世帯員がいる世帯の割合は24.4%となっている。これを地方別にみると、関東地方が44.3%と最も高く、次いで近畿地方が18.8%、中国地方が13.4%などとなっている。都市階級別にみると、大都市が34.4%と最も高くなっている。(表13、図13)

表13  電子マネーの保有状況−平成20年・図13 電子マネーの保有状況−平成20年

(2) 電子マネーの利用回数が最も多いのは交通機関

 世帯全体において、電子マネーを利用した世帯員がいる世帯の割合は18.0%となっている。
 また、世帯全体において、電子マネーの利用回数が最も多かった場所の割合をみると、交通機関が12.5%と最も高く、次いでコンビニエンスストアが3.2%などとなっている。これを地方別にみると、関東では交通機関が30.5%と高い割合となっている。(表14、図14)

表14 電子マネーの利用回数が最も多かった場所−平成20年・図14 電子マネーの利用回数が最も多かった場所−平成20年(GIF:18KB)

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