日本の統計の中核機関

  • ご意見・お問合せ
  • サイトマップ
  • 文字サイズ等の変更
  • English

ここから本文です。

家計消費状況調査(IT関連項目)平成18年平均 結果の概況

I概要

1 情報技術(IT)関連の機器・サービスの保有・利用状況

(1)インターネットが利用できる機器の保有状況

 世帯全体のうち,インターネットが利用できる機器を保有している世帯の割合は,平成18年平均で60.5%と前年の57.0%に比べて3.5ポイントの増加となっている。インターネットが利用できる機器の種類別割合(複数回答)をみると,パソコンが全世帯の53.2%(機器保有世帯の87.9%)と最も高く,次いで移動電話機(携帯電話・PHS)が43.7%(同72.2%)となっている。これを前年と比べると,パソコンは4.1ポイントの増加,移動電話機(携帯電話・PHS)は1.2ポイントの増加となっている。(表1,図1)

表1 インターネットが利用できる機器の保有状況・図1 インターネットが利用できる機器の保有状況

(2)インターネットの利用時間が最も長い機器

 世帯全体において,インターネットの利用時間が最も長い機器の割合は,パソコンが41.4%(機器保有世帯の68.4%)と最も高く,次いで移動電話機(携帯電話・PHS)が8.7%(同14.4%)などとなっている。これを前年と比べると,パソコンは4.7ポイントの増加となっている。(表2,図2)

表2 インターネットの利用時間が最も長い機器・図2 インターネットの利用時間が最も長い機器

(3)インターネットの利用時間が最も長い通信手段

 世帯全体のうち,インターネットを利用している世帯の割合は,44.4%となり,前年と比べて5.3ポイントの増加となっている。その内訳を利用時間が最も長い通信手段別にみると,ADSLなどのxDSL回線が前年から1.2ポイント減少したものの15.1%(インターネットを利用している世帯の34.0%)と最も高くなっており,次いで光ファイバー回線が9.1%,ケーブルテレビ回線7.3%,ISDN回線が6.1%となっている。(表3,図3)

表3 インターネットの利用時間が最も長い通信手段・図3 インターネットの利用時間が最も長い通信手段

 

バックホーム

ページの先頭へ戻る