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2 こどもの割合は昭和50年から32年連続の低下

 こどもの割合は,昭和30年には総人口の3分の1を超えていたが,第1次ベビーブーム期(昭和22〜24年)後,出生児数の減少を反映して低下を続け,昭和40年には約4分の1となった。
 その後,昭和40年代後半には第2次ベビーブーム期(昭和46〜49年)の出生児数の増加によってわずかに上昇したものの,昭和50年から再び低下を続け,平成9年には65歳以上人口の割合(15.7%)を下回って15.3%となり,平成18年は13.7%となっている。
 なお,こどもの割合は,昭和50年から32年連続して低下している。(図2,図3)

図2 年齢3区分別人口の割合の推移

資料:平成12年までは国勢調査人口(年齢不詳を按分した人口),平成17年及び平成18年は推計人口
注)平成17年及び18年は4月1日現在,その他は10月1日現在

 図3 こどもの数及び総人口に占める割合の推移

資料:昭和25年から平成12年までの5年ごとは国勢調査人口(年齢不詳を按分した人口),平成19年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口-平成14年1月推計」の中位推計値,その他は推計人口
注)平成17年及び18年は4月1日現在,その他は10月1日現在


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