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II-2 企業産業別

「卸売・小売業」,「建設業」,「製造業」,「サービス業(他に分類されないもの)」の4産業で企業全体の約8割

 企業産業大分類別に企業数をみると,「卸売・小売業」が45万4千企業(企業全体の29.7%)と最も多く,次いで「建設業」が28万4千企業(同18.6%),「製造業」が26万9千企業(同17.6%),「サービス業(他に分類されないもの)」が20万8千企業(同13.6%)となっており,この4産業で企業全体の約8割(同79.4%)を占めている。(表II-2)

「医療,福祉」が約9割増加

 企業数を平成11年と比べると,「卸売・小売業」が6万3千企業の減少,「製造業」が4万6千企業の減少となった。

 また,増加率では,「医療,福祉」が90.4%増と最も大幅な増加となり,次いで「情報通信業」が17.2%増,「金融・保険業」が9.4%増などとなっている。(表II-2)

表II-2 企業産業大分類別企業数(平成16年,11年)

表II-2  企業産業大分類別企業数(平成16年,11年)

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