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2月3日  節分

 2月3日は節分です。

 もともと「節分」というのは、季節の分かれ目という意味で、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日をいいますが、現在では、一般に立春の前日を指す言葉として使われています。

 節分といえば豆まきですが、節分の夜にその年の吉方を向いて、目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら「恵方(えほう)巻き」と呼ばれる太巻きを食べるという風習もあります。この風習は、もともとは大阪・船場(せんば)の商人の間で商売繁盛の祈願事として始まったとも言われていますが、最近では全国各地に広まりつつあるようです。

 恵方巻きは家計調査では「すし(弁当)」に分類されます。家計調査の「すし(弁当)」への支出の状況を見てみましょう。


2月のすし(弁当)の日別支出金額(平成17年、平成27年)


2月のすし(弁当)の地方別支出金額(平成27年)

出典:「家計調査結果」(総務省統計局)


 2月の「すし(弁当)」への日別の支出をみると、節分当日の支出が飛び抜けています。また、地方別にみると、近畿での支出が最も高くなっている様子がよくわかります。


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