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1月17日  防災とボランティアの日

 1月17日は「防災とボランティアの日」です。

 平成7年(1995年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機として、毎年1月17日を「防災とボランティアの日」、1月15日から1月21日までが「防災とボランティア週間」と閣議了解(平成7年12月15日)により設けられました。

 この「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や住民の自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えを充実強化させることを目的としています。

 阪神・淡路大震災以降も東日本大震災などの大きな災害等が発生し、災害時のボランティアの力も大変、重要だということが分かってきました。

 それでは、「防災とボランティアの日」にちなんで、災害に関係したボランティア活動の行動者率を見てみましょう。


都道府県別 災害に関係したボランティア活動の行動者率

出典:「平成28年社会生活基本調査結果」(総務省統計局)


 災害に関係したボランティア活動の行動者率を都道府県別に見ると、熊本県が8.4%と最も高く、次いで福岡県が2.6%となっています。これは、平成28年4月14日に発生した熊本地震により甚大な被害を受けた地域及び周辺の地域において、災害に関係したボランティア活動を行った人が多かったことが理由と思われます。


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