国勢調査2020

総務省統計局

国勢調査員の体験談

説明会に参加している様子のイラスト

T.Yさん
国勢調査員回数2回

国の政策に関わる基幹統計調査である、という使命感がやりがいにつながっています。

わたしは元地方公務員で、以前、国勢調査員の指導員をやっていました。定年退職した後は、常勤の仕事はしていなかったため、在職中の経験を活かしたいと思い、調査員を始めました。国の政策に関わる基幹統計調査であるという使命感がやりがいにつながっています。
5年ごとに行う全数調査ということが既に国民に浸透しており、比較的皆さんの協力が得やすく、調査活動中に感謝されることもあります。今はインターネットや郵送での回答が選べるようになり、調査員による調査票の回収が減ったので、本当に皆さん回答されているか不安もありましたが、若い世代の方も含めてほとんどの方が回答してくださっているようでした。
そんな中でも不在の世帯には手間がかかりますが、ひとりひとりの調査員が着実に業務を行うことで調査の精度も上がります。地味な業務ですが、一軒一軒根気良く説明することを心がけましょう。