国勢調査2020

総務省統計局

国勢調査員の体験談

説明会に参加している様子のイラスト

S.Mさん
国勢調査員回数4回

「ご苦労さま!」と声を掛けていただくことがやりがいにつながっています。

以前母と姉が調査員をやっていたことから、わたしもやってみようと思い、始めました。
長く歴史ある大切な調査に直接携わることができ、国勢調査はよく知られている調査なので、中には調査を待っている方もいて、「ご苦労さま!」と声を掛けていただくことがやりがいにつながっています。調査時にマンションの部屋番号が順番に並んでいなかったため、迷子になってしまい、お宅に到着した際に居住者の方から「心配したわ!遅かったじゃない?」と大笑いされたことがとても印象に残っています。
調査員は地図を見ながらたくさん歩くので、健康に良く、少し方角に強くなることもできました。また、調査書類を持ち歩くため体力仕事です。そのため、きっと終了したときには達成感があると思います。これから調査員にチャレンジされる方にはがんばってほしいです。