国勢調査2020

総務省統計局

国勢調査員の体験談

説明会に参加している様子のイラスト

Y.Tさん
国勢調査員回数5回

多くの方との出会いや知識が広がることで、楽しく調査をすることができています。

町内会で理事をしていたことで、役所から協力依頼があり、引き受けたことがきっかけです。その後は市から依頼をいただき、他の統計調査も受け持って現在に至っています。
国勢調査に携わることになった当初は、お宅に訪問した際に寝ていたところを起こしてしまい、怒られたことがありました。
しかし、悪いことばかりでなく、一人住まいの方はお茶を淹れて待っていてくださったり、一緒に調査票の記入をしながらお話をしてくださったり、嬉しいときもあって、幸福を感じることができました。多くの方との出会いや新たな知識が広がることで、人生が豊かになり、そこからアイデアが生まれることもあり、楽しく調査をすることができています。
国勢調査を中心として様々な統計調査の結果が、暮らしや生活全般を表す指標となっていることを知ることができ、新聞の内容の理解度が上がりました。国会討論を聞いて内容が理解できるようになったのもわたしの財産のひとつです。
調査は大変ですが、内容を理解することが自信につながります。不安なこと、不明なことは一人で悩まず役所の職員に相談して、辛抱強く取り組むことが大事だと思います。