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(最終更新)平成25年1月21日

25B-Q03 自殺の統計

 警察庁がホームページで公表している「自殺の状況」により、自殺者数を性別、年齢別、職業別、原因・動機別に調べることができます。

  • 原因・動機 : 家庭問題、健康問題、経済・生活問題、勤務問題、男女問題、学校問題等

⇒ 自殺の概要資料(警察庁生活安全局) インターネット
  (警察庁トップ 別ウィンドウで開きます。 > 白書・統計 - 統計 > 生活安全の確保に関する統計等 別ウィンドウで開きます。 - 自殺の状況)

 <問い合わせ先>  警察庁生活安全局生活安全企画課 TEL:03-3581-0141(代表)


 また、厚生労働省が毎月取りまとめている「人口動態統計」の死因別死亡数により、自殺者数を調べることができます。

⇒ 人口動態統計(厚生労働省大臣官房統計情報部) 年刊
  (厚生労働省トップ 別ウィンドウで開きます。 > 統計情報・白書 > 各種統計調査 > 厚生労働統計一覧 > 1 人口・世帯 別ウィンドウで開きます。 > 人口動態調査 別ウィンドウで開きます。

 <問い合わせ先>  厚生労働省統計情報部人口動態・保健社会統計課 TEL:03-5253-1111(内線 7476、7490、7491)

(参考)

  • 警察庁の「自殺の概要資料」と厚生労働省の「人口動態統計」の自殺者数の違いについて
    1. 警察庁の「自殺の概要資料」では日本の総人口(日本における外国人を含む。)を対象としていますが、厚生労働省の「人口動態統計」では日本における日本人を対象としています。
    2. 警察庁の「自殺の概要資料」では発見地を基に自殺死体発見時点(正確には認知)で計上しており、厚生労働省の「人口動態統計」では住所地を基に死亡時点で計上しています。
    3. 警察庁の「自殺の概要資料」では捜査等により、自殺であると判明した時点で、自殺統計原票を作成し、計上しており、厚生労働省の「人口動態統計」では自殺、他殺あるいは事故死のいずれか不明のときには自殺以外で処理しており、死亡診断書等について作成者から自殺の旨訂正報告がない場合には自殺に計上していません。
  • 自殺に関する統計は、内閣府ホームページ「自殺対策」の自殺の統計 別ウィンドウで開きます。からもみられます。