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統計研究彙報 第74号 No.5

概要

タイトル

 労働力調査における継続標本を用いた複合推計

著者

 尾中 裕一

刊行年月

 2017年3月

要旨

 労働力調査は、時系列比較の安定性のため、標本抽出の方法において様々な工夫を行っている。一方、米国の雇用統計(Current Population Survey(CPS))では、標本設計上の措置に加え、「継続サンプル」の情報を用いた複合推計(AK composite estimator、AK 推計)により、前月差の精度向上を図っている。

 本稿では、就業者数及び完全失業者数をAK 推計により算出し、比推定値に含まれる短周期の変動が軽減されることを示す。また、AK 推計のパラメーターの選定をブートストラップ法で行い、CPS の手法との比較を行う。

 キーワード: 労働力調査、継続標本、複合推計、AK 推計

全文

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