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統計研究彙報 第73号 No.5

概要

タイトル

 家計調査結果における消費支出等の基調の把握に資する推計方法の検討

著者

 大島 敬士

刊行年月

 2016年3月

要旨

 本稿では、家計調査結果における消費支出等の基調の把握に資する推計方法として、3か月後方移動平均と、米国のCurrent Population Surveyにおいて前月比の精度向上のために採用されているAK composite estimatorを家計調査結果の主要系列に適用することで、両推計方法の利用可能性について検討を行った。

 検討の結果、3か月後方移動平均では、短期的な変動などが均され、結果の基調の把握に資する結果が確認された。一方で、AK composite estimatorでは、推計値の推移や誤差の評価に関して現行推計値と比較したところ、前月比の精度向上に資する結果はほとんどみられなかった。

 キーワード: 家計調査、3か月後方移動平均、継続標本、AK composite estimator

全文

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 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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