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統計研究彙報 第73号 No.1

概要

タイトル

 労働力調査における正規・非正規別雇用者数の月次推計

著者

 尾中 裕一

刊行年月

 2016年3月

要旨

 労働力調査では、非正規雇用の拡大が進む中、動向をよりタイムリーに把握するため、2013年1月から勤め先での呼称についての設問を基礎調査票に追加し、雇用形態(正規・非正規)別雇用者数について月次での公表を開始した。

 他方、2012年以前の雇用形態(正規・非正規)別雇用者数を月次で集計すると、特定調査票が基礎調査票の4分の1の標本規模のため、基本集計結果と比べて標本誤差が大きくなる。このため、それを2013年以降の結果と接続させて一連の時系列データとして扱うことは注意が必要である。

 本稿では、特定調査票における正規・非正規雇用に関する回顧情報から、同一標本における基礎調査時点の雇用形態を推測することで、基本集計と同じ標本規模による雇用者数を推計する方法を示す。

 キーワード: 労働力調査、正規雇用者、非正規雇用者、回顧推計

全文

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 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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