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統計研究彙報 第72号 No.2

概要

タイトル

 家計調査からみた消費税率引上げ前後の消費行動について

著者

 堀井 俊

刊行年月

 2015年3月

要旨

 2014(平成26)年4月に消費税率が5%から8%へ引き上げられたことに伴い、消費税率引上げ直前の3月には、家計調査の結果で見ると、駆け込み購入の影響から消費支出全体では1年前に比べて実質7.2%の増加がみられた。一方、消費税率引上げ後の4月及び5月には、その反動による減少がみられ、4月は実質4.6%の減少、5月は実質8.0%の減少となった。

 この結果を前回1997(平成9)年4月の消費税率が3%から5%へ引上げられた時と比較してみると、今回の消費税率引上げの前後には、前回の時よりも大きな駆け込み購入による消費支出の増加及びそれに伴う反動減がみられる。

 そこで、このような駆け込み購入やその反動減について、世帯主の年齢階級別や就業状態別などの世帯属性別、日別でみたときに、前回と今回でどのような違いや特徴がみられるか、分析を行ったので、これらの結果を示す。

 キーワード: 家計調査、消費税、消費行動、駆け込み購入

全文

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 【問合せ先】

  • 総務省統計研究研修所研究開発課

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